思い出しながら
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14時、フジテレビ湾岸スタジオ内の会議室で、9月末に放送予定の「笑う犬2008秋」の打ち合わせ。座長である内村光良とネプチューンも参加。久しぶりにあのコントもあのコントもやることになる。決して昔を懐かしむのではなく、新しいものができればそれでいい。10年前に作った資料を見ながら、思い出しつつ台本を作っていく。2008年にどう見えるのか?楽しみだ。
19時、ある企画の打ち合わせで今度はさまぁ〜ずと会う。企画に対して真剣に熱く語っていく2人の姿は、ほんとに尊敬してしまう。つくづく、一線で活躍する人たちほど努力しているのだ。企画の内容は、まもなく発表される。
23時、12人の放送作家が集う「GO!GO!アッキーナ」の打ち上げ。無事に12人分の収録が終了。開始時間が遅かったので、アッキーナ本人は乾杯だけですぐに帰ってしまったが、その後、最近ちょくちょく集まるトップクラスの放送作家メンバー、そしてディレクターらと打ち上げを楽しむ。その度に思うが、このメンバーの仲間に入れてほんとに光栄。バカ話の合間にちょこちょこと交わされるマジメな話はほんとに刺激になる。
メンバーの1人、そーたにくんは、ナイツの漫才のネタは全部作家である自分が考えてると思ってたらしいが、そんなことはありません。ナイツも、そして狩野英孝も、ネタは全部本人が作っています。これは紛れもなくホントの話。
楽しい時間は朝方4時過ぎまで盛り上がる。
このメンバーで新たな企画に発展するかもというのを聞いた。実現すればいいな。
最後に業務連絡。
作家仲間のみなさん、そしてディレクターのみなさん、あの中ではおそらく自分が一番仕事量が少ないと思うので何か番組を始める時は、自分にも声をかけて下さい。コント以外もそれなりにできるつもりなので、よろしく!
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ニフティのビジネススペースを使って、コント講座をやることになりました。
私、内村宏幸が、受講してくれた皆さんに直接アドバイスいたします。
ただいま受講生募集中です。
放送作家になりたい方、コントを書いてみたい方、ご応募下さい。
詳しくは、左側のバナーをクリック!
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来る11月に、私、内村宏幸が作・演出の舞台をやります。
昨年に続いて、「僕イケメン!」の狩野英孝ほか、
マセキ芸能社の若手芸人が出演する舞台です。
ついてはその舞台に出演してくれる女優さんを探しています。
充分なギャラはお支払いすることはできませんが、
それでも、興味がある!暇である!舞台に出演してみたい!と思う方は応募してみて下さい。
<募集詳細>
年齢 20代前半~30代前半
身長 160㎝以上
経験 ある程度演技経験のある方
公演日 11月1,2日
稽古期間 本番前1ヶ月間
※応募してみようという勇気ある方は、簡単なプロフィール、顔と全身がわかる写真を添えてこちらまで送ってみて下さい。
奇跡的な出会いを願っています。
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今日からライブ開幕。
昼過ぎに劇場に入るが、まだ舞台のセッティングが終わっておらず、この時点では自分は何の役にも立たないので誰もいない楽屋で1人じっと役に立つ時を待つ。
それでも時間を持て余し、必死で舞台作りを手伝っている若手たちにちょっかいを出すが、誰も相手にしてくれず、またじっと待つ。リハ開始の時間も通常より遅め、というのも、今日のライブに出演するマセキの主要メンバーが「アメトーク」の収録が終わって駆けつけるからだ。マセキというくくりで「アメトーク」に出演できるとは大変喜ばしい事だ。
16時、リハ開始。出演順にネタをチェック。気がつくと、アントキの猪木、マギー審司、ふじいあきら、パッション、狩野、ナイツ、バカリズム、続々とメンバーが舞台に登場してくる。その豪華さにジワーっと来る。こんな粒ぞろいのメンバーのライブは、吉本を除けば、どこのプロダクションにも引けを取らないんじゃないかと思う。
そんな中、「ザ・テルヨシ」も並列でリハに参加。いつの間にか、手伝いに来ていた全員が舞台を見つめていた。
19時、満員の客席、開演。
当初は緊張していた空気も徐々に和らぐ。あっという間の2時間。
まだ知名度のないメンバーが、今日の舞台で何を感じてくれるかが大事なところだ。
終わって、軽く乾杯。
マセキの芸人、マネージャー陣が勢揃い。エンディングで大ベテランが「定期的にやった方がいい」と言ってくれたのが嬉しかった。これを機に、世代間の交流、一体感が生まれてくれればいい。
頑張ってくれた芸人たち、手伝ってくれたスタッフに多謝!
一方で、関係ないとはいえ、見に来ることもしない者がいたことは、いかがなものか。
明日から単独ライブが3連発!こっちが本番だ。無事に成功しますように!
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昨夜、古館プロ所属の放送作家、樋口卓治&鮫肌文殊&山名宏和3氏が主催する「アングルCreators’Junction」というトークイベントに、都築浩、中野俊成氏とともに出演。
毎度思うが、この錚々たるメンバーに入れてもらうだけで光栄だ。
六本木ヒルズのすぐ近くのライブハウスに100人ほどのお客さんが来てくれた。こんなに大勢の前だとは思わず、開始前から緊張!
お客さんから我々作家へ、また作家から作家への質問形式で2時間あまり進行していった。
クリエーター志望のお客さんが多かったせいか、質問は、テレビの現状を嘆くものが目立った。
そんな深い質問に自分が答えられるはずもなく、他のメンバーに託してしまう。
トップクラスで活躍する作家仲間は、少々酒が入っていたが、やはりちゃんとテレビの事を考えていて偉いなあと思う。
それに比べて、自分は一体何を話したのか、よく覚えていない。反省…。
終わって、打ち上げ。酒が飲めないため、普段なかなかこのメンバーと話す機会がないため、久々に楽しい時間を過ごす。散会したのは夜中の3時過ぎ。
明日までの仕事が気になってはいたが、楽しい時間に参加しない手はない。家に帰ってから、今日が〆切のコントを粛々と書く。おかげで今日はちょー寝不足。
近々、今日書いた台本を元にしたコント番組をやります。詳しくはまだ言えないけど、久々に犬たちが吠えるということ。
明けて今日、昼過ぎに樋口君からの直接昨日のお礼の電話をもらう。つくづくちゃんとしている人だ。
昨日言いそびれたので、樋口君が担当しているTBS「ワンステップ」に感動したことを伝える。
まるでドラマのワンシーンのような奇跡のような場面があり、背中がゾクゾクっとした。
あんな番組はずるいわ。毎週見るようになってしまう。
さて明日からは、いよいよマセキ芸能社主催のライブ「スペシャルパンキッシュガーデン」が始まる。
無事成功しますように。
※お知らせ
トークイベントでも触れたけど、ニフティのビジネススペースを使って、ネット上のコント講座をやることになりました。只今受講生募集中です!早急にバナーを貼ります。興味ある方は、とりあえずは、こちらをご覧下さい。
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マセキ芸能社主催ライブ「スペシャルパンキッシュガーテン」の本番が3日後に近づき、本格的な通しのリハ。今回は、毎日違う芸人の単独ライブが続くので、それぞれの内容が全然違うので大変だ。しかも、幕間に映像をふんだんに使う予定なので、その仕上げに手間取る。
リハのあと、映像に音を入れる作業を行った。たまたまスケジュールの空いていた若手の中から声の合う者を起用するしかなく、少し心配していたが、奇跡的にイメージ通りに出来上がる。ギャラも何もないので、終わってメシをおごってあげる。
こんなベタな食事風景の写真は載せたくないのだが、どうしてもブログに載せてくれと言われ仕方なく撮る。今回だけ。
ちなみに、木曜日の1日目の前夜祭にはイロモネアで新人として頑張っている「ザ・テルヨシ」も登場する予定なので、見たい方はぜひ!
明日は、放送作家仲間が主催のトークイベントに出ます!
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BS JAPANの「天下統一CG将軍」という番組の、自分の作品のロケを行ってきた。この番組は、CGクリエーターとコラボするのだが、いつもと違うのは、すべての事を自分たちでやらなければならない。与えられた予算内で、ロケ場所を決め、出演者を押さえ、撮影機材も自分たちで用意するという手作り感覚のロケだった。それはそれで大変だったが、学生時代に自主制作映画を作っていたときの事を思い出し、かなり楽しかった。出来がどうなるのか、待ち遠しい。
来週の火曜日19日に古館プロに所属する作家が主催するトークイベントに招かれ、他何人かの作家仲間と出演することになりました。何を話せばいいのかまったくわからないけど。興味のあるひとはどうぞ、詳しくはこちら。
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本日サラリーマンNEOの収録。
だが、いつもとは違った。家族を連れてNHKの収録スタジオへ。
数日前、娘が突然、夏休みの自由研究にテレビの裏側を取材したいと言ってきた。
一瞬悩んだが、このくらいしか父親らしいことしてあげることもないかと連れて行くことに。もちろん奥さんも一緒。
前日から、お気に入りのノートに聞きたいことをまとめて楽しみにしていた様子だった。
奥さんは、ダンナの仕事内容よりも、どんな芸能人に会えるかと朝からソワソワ。スタジオに連れて行き、まずスタッフに紹介。すでに恥ずかしさ一杯。
もし、サラリーマンだったら、会社に家族と一緒に出社するようなもの、奇妙な気分だ。
お目当てのセクスィー部長の収録を見学させてもらう。9才の娘に「セクスィー部長」もどうかと思ったが、希望を叶えてあげた。
収録中は、大人しくしているか気が気じゃなかったが、なんとか空気を読んでくれていた。
しかし、そこは子供、1時間もすると飽き始め、本番中も別の事に気を奪われていた。
父親がこんな仕事をしていて、この子は一体どう思っているのだろうか。
終わって、記念に沢村一樹さんとセクスィー部長の扮装のまま一緒に写真を撮ってもらう。滅多にないことなので自分も乗っかる。快く引き受けてもらってありがとうございました。
セクスィー部長の方は、クライマックスを迎え、以前から願っていたスペシャルゲストがついに登場。
乞うご期待。
収録が終わって、今日で地方転勤となるスタッフの送別会。
自分以外は全員NHK職員。やはりこういうとき若干の疎外感を感じる。
しかし、サラリーマンは大変そうだ。全く思ってもいなかったある地方都市へ、突然明日から行ってしばらく働いてくれ、と言われる。どんな気持ちなんだろう。自分にできるかどうか皆目見当もつかない。
明日から早めの夏休みをとる。実家に帰省。
今とらないと今年は年末に向けて忙しくなりそうだ。
実家で観る予定のDVDも借りたし、いい夏休みにしよう。
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ここでも何度か書いたが、12人の放送作家がアイドル南明奈を使って番組を作るというコンセプトの元に始まったテレビ東京「GO!GO!アッキーナ」。
すでに放送は始まっていて、選ばれた作家仲間はそれぞれ自分の個性を出していて興味深い。
今日は、自分が担当する回の収録。
内容はやはりコントである。というより、30分のショートドラマみたいになる予定。
曇ってはいたが、外に立っているだけで汗が流れてくる中、裏原宿でロケを敢行。
裏原と呼ばれるところに数年ぶりに出向く。まったく縁のない場所。そこら中に小さなショップがあり、そこら中にガラス張りに美容室があり、ロットを巻いている人があちこちからロケの風景を覗いている。
そんな中、主役のアッキーナはほんとに頑張ってくれた。彼女がやたらと走るシーンを書いてしまったので、汗だくになりながらも真剣に走ってくれた。自分が台本にスルッと書いたことをタレントさんは、当然一生懸命やってくれる。それを目の当たりにして本当に申し訳なく思う。
アッキーナを使えるのは3時間と決まっているため、彼女のシーンが終わると、残りのシーンをカフェ内で撮影。
今回、キャスティングも好きな人を呼んでいいということだったので、かなり重要な役をマセキの若手芸人「やまもとまさみ」(爆笑レッドカーペットではジェイソンのネタとかやってる)を大抜擢してみた。この番組、深夜番組といえど、いつもとは違うテンションで取り組んでいるので結構大変なプレッシャーだが、それでもほぼ知られてない芸人を使うという賭けに出てみた。彼ならやれるだろうと思ったからだ。どうにかイメージしていた通りにやってくれてひと安心。
モニターをチェックしていてスタッフさえ誰も知らなかった彼が、画面の中心でものすごい量のセリフを喋ってるのが、とても不自然だった。しかし、他のキャストもイメージ通りで狙い通りの画になったのではないかと思う。
収録後、やまもと本人もテンションが収まらない様子でそのまま食事しに行く。よほど嬉しかったようだ。
これを機になんとか売れて欲しいものだ。
一般視聴者のみなさん、そして業界関係者の皆さん、今月29日に放送予定です。ご覧下さい。
帰って「爆笑レッドカーペット」を見る。
ナイツが2度も登場し、おまけにレッドカーペット賞まで獲った。
こりゃいよいよ大変なことになってくるぞ。
何とかいい単独ライブにしなければ。
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また今月もマセキ芸能社若手芸人ライブ「パンキッシュガーデン」の日。明日まで3日間行われ、8月にはスペシャルバージョンが待っている。
本日は新ネタライブの日なのだが、先月に続いて今回も「ザ・テルヨシ」(もちろん内村光良)が飛び入り出演してくれた。
2ヶ月続けて100人未満のお客さんの前で最近作ったという新ネタをやってくれた。
TBSのイロモネアで近々この芸名で出るらしいが、姿勢はまるで若手芸人だ。
出番が来るまで他の名もない若手芸人たちと同じ部屋で待機していて、時間が近づくとそっとベランダに出て1人練習していた。
古いマンションの一室の楽屋に、芸歴20年以上のベテランと、芸歴3ヶ月の超若手が一緒にいる。
何とも言えない光景だった。
もしかしたら、来月もどこかで登場するかも。
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今日も午後からお台場で若手芸人のネタ見せ。
少し早めに着き、いい天気だったので海岸を歩いてみる。
平日の昼間だというのに、花見のように木陰でご飯を食べている人もいれば、ものすごいビキニパンツいっちょで日光浴しているオッサンもいた。一体何の仕事をしてるんだろう。
ジロジロとそこにいる人たちを奇異な目で観察していたが、海岸をうろつく青白く痩せこけた中年の方が視線を浴びていた気がする。
NHKでの打ち合わせが終わって夜遅い時間から、ある番組の懇親会に参加した。
中心にいるのは、現役アイドルの南明奈ちゃん。
そして、彼女を取り囲むアラフォーどころかオーバー40のオッサン放送作家ばかり。
場所は、渋谷の夜景が見渡せる屋上テラスではあったが、なんとも異様な光景であった。
取り囲む作家の顔ぶれは、そうそうたるメンバー。
写真ではわかりづらいが、高須光聖、中野俊成、そーたに、都築浩、鮫肌文殊、山名宏和、町山広美、大井洋一。
バラエティ番組を見てれば、しょっちゅう見かける名前ばかりだ。
来月から、南明奈ちゃんを使って総勢12名の名だたる放送作家が週替わりで企画を担当する番組『GO!GO!アッキーナ』が深夜に始まる。
このすごいメンバーの中に、自分も入れてもらってることが本当に光栄だ。
しかしながら、どれだけ第一線で活躍しているとは言え、やはり裏方の人間、実物のアイドルを前に、普通の緊張したオッサンになっていた。本人のお父さんよりも大半が年上で何を話しても19才の少女には響かないことしきり。
遅れていったのだが、ちょうど、南明奈ちゃんが小さい頃からどんなテレビを見ていたかを聞いて、その番組を担当していた作家が「それやってた」と自慢げに手を挙げるという変な流れが始まっていた。
アピールするように、手を挙げていくオッサンたちの姿もすごいが、彼女があげる番組名で必ず誰かしらの手が挙がるというのもやはりすごいことだ。まぎれもなく日本を代表するテレビの作家たちと言ってもいい。
自分が担当する回はやはりコントだ。もうすぐ収録だというのに、まだ台本が書けてないので本人を前に非常に居づらかった。
どんな番組になるかは乞うご期待。
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BSジャパンの番組に出演することになり、今日はその1回目の収録に行ってきた。
「天下統一CG将軍」という、簡単に言うと、選ばれたCGアーティストと数人のクリエイターがコラボレーションして作品を作るというもの。そのクリエイターの1人になぜか選ばれてしまった。
現場に行くと、「スキージャンプペア」の真島さんや春風亭昇太さんらにお会いする。
こういう事でもないと会えない人たちなのでとても新鮮、意外にもバカリズムもいて何だか気恥ずかしい気持ちになる。
特に、漫画家のとり・みきさんにお会いできたのが嬉しかった。
昔から噂では聞いていたが、熊本県人吉市の同郷である。妹さんと同級生だった。
まさかこんな場所で対面するとは。向こうも同郷だとご存じで、初対面なのに妙に親近感を覚えた。
放送は秋以降、ちょっと大変な事になりそうだがいいものを作りたいと思う。
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「爆笑レッドカーペット」の収録現場に初めて行ってみた。
今日は来週放送されるスペシャルの収録、なので出演する芸人も大多数。
本番が始まると、スタジオの入り口のところからステージの裏側まで出番を芸人がギッシリ。各芸人の事務所スタッフもいるので、スタジオ内は人だらけ。
ふとその片隅に目を向けると、小島よしおやジョイマンやくまだまさしなど番組ではおなじみの顔ぶれが真剣な顔で練習している。
それはそれで違った意味で面白いが、こればかりは視聴者には絶対見せちゃいけない光景だ。
収録現場にいて改めて芸人は素晴らしいと感じた。出番を控えるものは笑顔1つ見せず集中し、出番を終えたものも引き上げることなくその場にとどまり、他の出演者のステージに見入る。
大成功すれば嫌味なく労をねぎらい、失敗すれば大笑いを浴びせ励ます。
なんとも微笑ましい光景だ。
自分が見てきた限り、芸人の世界に陰湿ないじめなどはない。
デビューしたての時期は、みな自分以外は面白い者など1人もいないとギラギラした目をしてはいるものの、テレビの世界に慣れしばらくすると、ほんとうに真摯な人間に変わっていくのだ。
後輩の出番が少なければネタを振ってあげ、仲間が失敗すればすかさずフォローに回る。
何よりも礼儀正しいのが気持ちいい。売れてる人に限ってそれは顕著である。
なんだかんだ言って、最後は人としての資質が問われるのだ。
人間性に問題のあるものは、売れはするが数年で姿を消すことになる。
これは、長年見てきて間違いのない真実である。
もちろん、一方で、現場には逃げ出したくなるような張り詰めた緊張感が走っているのも事実。
舞台の袖からレッドカーペットを流れてくる様を初めて見たが、そこはまさに戦場の雰囲気だった。
来週の水曜日レッドカーペットのスペシャルに引き続いて放送されるのが、深夜に何度か放送された「スリーシアター」という番組。
レッドカーペットから出てきた若手の精鋭達がシチュエーション別のコントを繰り広げる。
その収録も隣のスタジオで行われたのだが、スタジオのドアを開け中に入った途端、何だか不思議な気持ちにさせられた。
出番を控えた選ばれし若手精鋭達、その姿が何とも輝いて見えたのだ。紛れもなく日本で一番輝いている若手たち、確実に次の時代を築き上げていく人たちだと、一瞬のうちに感じた。
同じような想いを確か20年前に感じた事がある。それは「夢で逢えたら」を収録していた時のスタジオの雰囲気に何とも似ていたのだ。
おそらくこの集団は、本人達の思惑とは関係なく、数年も経たないうちに時代の頂点に立つ事だろう、まさにそう感じさせる佇まいだった。
個人的には、そこにマセキ芸能社所属の狩野英孝が入っているのがほんとに嬉しい!
何とか生き残って欲しいものだ。
その「スリーシアター」の支配人役として若手たちをまとめているベテランさんが、レッドカーペットのスペシャルゲストとして登場します。正月以来の懐かしいキャラで。
芸歴20年以上なのに、出番前タバコを持つ手が震えてました。
どこで登場するか乞うご期待!
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ある番組の打ち合わせで、アッキーナこと南明奈さんに会う。
とにかく忙しいスケジュールのようで30分ほどしか時間がなかった。
挨拶をしてすぐにさっそく質問を始める。
何を聞いても返りのない雰囲気だったらどうしようと危惧していたが、本人は、とても素直な人で、自分の過去の経験などもざっくばらんに話してくれた。
正直、どうなることやらと構えていたのでひと安心。
可愛い子ぶることもなく、小さなぬいぐるみを肌身離さず持っているようなこともなく、
ほんとうに素直に、こちらのくだらない質問にも一生懸命答えてくれた。
こういうところが、使われる理由なんだろうと思う。
聞けば、ご両親は自分より年下らしい。がく然とする。
深夜だが、ちょっと変わった番組になりそうだ。
詳細は追って。
打ち合わせが終わって近くの駅で、日テレの土屋さんに偶然出くわす。
ウリナリが終わって以来だから何年ぶりだろう。
いい年をした金髪はかなり目立っていたので遠くからでもすぐにわかった。
先日の朝日新聞の記事を読んでくれていたらしく「頑張ってるなあと思ったよ」と言われ、妙にうれしくなる。またいつか一緒に仕事できればと思わせる人のひとりだ。
緊張からか小腹が減ったので、近くのファミリーマートに寄ると、こんなパンを発見。
あの記事以来、勝手に親近感を持っているので、もう何でも協力してあげようという
気持ちですぐに買った。
味は、おいしいメロンパン。
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人生では時にとんでもないことが起きる!
NHKで打ち合わせ中、生瀬さんのマネージャーから連絡があり、先日サラリーマンNEOに出演した三谷幸喜さんが、朝日新聞の夕刊で連載するコラムで自分のことについて書いているという。
さっそく取り寄せて読んでみる。
内容は、あろうことかベタ褒め!しかもイラスト付き!
本人から番組に出たいという話があり、スムーズに収録も行われたとは言え、正直、三谷さんがどんな感想を持ったのか気になっていたので、この記事の内容は、ほんとにありがたい、そして恥ずかしい、申し訳ない。
最後の方は、思わず涙が出そうになりちゃんと読めなかった。
三谷さんの作品は、これまで舞台、映画、ドラマ、ほぼすべて見ている。
中でも、数年前にパルコ劇場で観た舞台「バッド・ニュース☆グッド・タイミング 」には悔しいくらい笑った。
自分もいつかはあんなホンを書きたい、そう思っている。
その本人から、まさかこんな賛辞を受けるとは…。
何とか本人にお礼を言いたいのだが、
今のところ術がわからない。
とりあえず、この場を借りて三谷さんに感謝!
わざわざ教えてくれたマネージャーさんにも感謝!
よくわからない奴の似顔絵を描いていただいた和田誠さんにも感謝!
そして、「三谷幸喜スペシャル」を全然おもしろくなかったと、書いた本人に面と向かって言った、うちの奥さんにも感謝!「笑い」はそういうもの。受け取り方は、人それぞれ。
(でも、言われた瞬間ははらわた煮えくりかえりそうだったけど…。)
20年、地道にやっていれば、いいことあるもんだ。
これで、この先の仕事に対する目標がより明確になった。
「生涯、お笑いを追求していこう」と思う。
明日からは、
「三谷幸喜が認めた男」として、誇らしく、恥じないように。
ということで、
6月7日になったら、
三谷幸喜脚本・監督「ザ・マジックアワー」をみんな観に行こう!
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今日もサラリーマンNEOの収録。昨日放送された三谷幸喜さんもそうだが、ここんとこ、いろんなビッグゲストがやってきている。
で、今日もまたとんでもないゲストがやってきた。知らない人はいない国民的スーパーアイドル!しかも、ご本人から出たいという話が伝わってきたから、実はここんとこ大騒ぎだった!ほんとに出るのかわからなかったが、今日、本人が本当に来てコントを何本か撮って帰って行った。すんなり実現した。
さすがは百戦錬磨の人、演技の確かさは目を見張るものがあった。きちんと笑いの間や表情を心得ていて、駆け出しの芸人がかなうレベルではない。
不思議とどこか内村光良に通じるものを感じてしまった。
まもなく公表されると思うが、誰かは乞うご期待!
これで新しい視聴者層を開拓できれば嬉しい。
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今夜はのサラリーマンNEOは、「三谷幸喜スペシャル」。
映画公開が近いだけあって、テレビに出まくってるなあ。
公開記者発表も六本木ヒルズでド派手にやってたなあ。
羨ましいなあ。
ご本人に会ったときの感激具合はここでも書いたが、
自分の事、今でも覚えていてくれてるだろうか。
放送は今夜23時から。
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「サラリーマンNEO」にはこれまで何人もの有名人ゲストに出ていただいたが、今日行われた収録でもまた1人ビッグな人が。
同業者として憧れてやまない三谷幸喜氏だ。
6月に公開される監督作品「ザ・マジックアワー」の宣伝活動中で忙しいにもかかわらず、NHKだから映画の宣伝は出来ないにもかかわらず、それを承知で出演していただいた。
台本作りもいつもより少しばかり力が入ったのは言うまでもない。
3本ほどのコントに出てもらったのだが、さすが笑いに対する勘は抜群。
そんなにお会いする機会などないと思ってたので、本来なら御法度であるが、いちファンとしてサインをもらおうと、持っている限りの三谷グッズを持って行ったのだが、やはり終わってからも取材などが目白押しで、そんな余裕はなかった。
それでも何とか監督を介して紹介してもらい、緊張しながらも自分の名刺と唯一の出版物であるコント集の文庫を差し上げた。
すると、三谷氏本人から信じられない言葉が。
「この本は買って読みました」
一瞬信じられなかった。言われた途端かなり舞い上がり
「しばらくイヤなことがあっても乗りきれます」などと言っていた。
周りのスタッフは笑っていたが、ご本人はそうでもなかった。
ひたすら「ありがとうございました」とお礼を言いいつつ見送った。
たとえ社交辞令だとしても、かなり嬉しい出来事だった。
また1つ、この仕事をやっててよかったと心から思えた瞬間だった。
またいつかきっとどこかで会おう、そして今度こそサインをいただこう。そのためには、自分もまだまだ大きくならなければ。そう、固く誓った。
というわけで、三谷幸喜も読んでいる「内村宏幸コント傑作集」はこちらで。
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「笑っていいとも」でおなじみ新宿のアルタで定期的に行われているスタジオアルタライブというのがあり、若手芸人が何組か出場するわけだが、そこの審査員を以前から頼まれていたので本日ようやくスケジュールが合い引き受けることにした。
本番が始まって客席の隅でひっそりと見てようと思ったが、MCから冒頭でいきなり紹介される。思わず立ちあがって他のお客さんにも一礼してしまい、そんなことをした審査員はほかにはいないと即座に突っ込まれる。しまった!出たがりと思われた。おまけに、簡単な経歴を紹介され一気に緊張感が高まる。
約2時間半、ライブ終了後に、ステージ上に上がって総評を頼まれていることもあって、ドキドキしながら出演芸人さんのネタを見る。
エンディングになり、ステージ上に促され、出場者とお客さん全員が自分を見つめている中しゃべり出す。何度やってもこればかりは慣れない。また今回も思ったことの半分も言えなかった。いわんや笑いを取ることなどもってのほか。
終わって用意された控え室に戻ると、ひと息つく間もなく、出場した若手諸君が次から次へとネタの感想を求めて訪れてくる。名前も今日初めて知った人たちばかりで、何を言ってあげればいいのかほんとに困った。ただ一つ全員に言えることは、一日でも早く売れっ子になって活躍して欲しいということ。それだけは変わらない。そして、売れて自分たちの番組が持てたときには、作家として使って欲しいということ。
実は、アルタのステージには昔一度立ったことがある。つまり、何を隠そう「笑っていいとも」に出演したことがあるのだ。今から15年くらい前、当時いいとものディレクターで今やめちゃイケの総監督である片岡飛鳥に頼まれて、コーナーのひとつ「健康に見えない人コンテスト」というのに出場。残念ながら優勝は出来なかったが、日本一有名なお昼のバラエティ、全国放送の生番組、そばにはあのタモリさんがいる。余りの緊張にその時の記憶は全くない。客席が真っ白に見えたのをかすかに覚えているだけ。
あれから15年以上、今も充分に出場出来る見た目に変わりはない。
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気がつくと、
今年はこれから年末にかけて3つの舞台の仕事をやることになった。
数ヶ月も地味で同じ作業を毎日毎日繰り返し少しずつ作り上げ、
それでも出来上がったら本番はあっという間に終わってしまう。
終わると急激に気が抜けた状態になる。
舞台の仕事はほんとに儚い。
でも、その分楽しさもハンパじゃないけど。
これから3回もあの落差を味わうことになるのか…、どれだけ心地よさを残せるかが勝負だ。
ああー、こういうとこ
に行きたい!
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最近書く話題がこればっかりだが、いよいよ明日から「サラリーマンNEO」が放送開始。収録的にはかなり進んでいるので、まだ一回も放送されてないことに改めて驚く。一体どんな反響が返ってくるのか楽しみである。今年は放送日が日曜日に変わったのでお間違いなく。それと、NHKのホームページの方に、このブログのリンクが貼られたみたいです。よろしく!
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サラリーマンNEO サラリーマンNEO SEASON-2 DVD-BOX IIが発売されました。
さらに同日、内村プロデュース~発酵紀、内村プロデュース~再生紀
、内村プロデュース~熟成紀
のDVDも3本同時発売!
よかったらどちらもぜひ買って下さい!
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サラリーマンNEOのDVDを紹介してくれるというので「王様のブランチ」の生放送の現場におじゃましてきた。若い女の子がいっぱいいるスタジオは華やかそのもの。思った通りCMをまたいでの大紹介ぶり。終わ
ってスタッフの方に挨拶す
る。みんないい人ばかりだ。
帰りに腹が減ったので出来たばかりの「赤坂サカス」へ。店を探すのがめんどーだったので、入ってすぐの中華料理店へ。頼んだのが、野菜たっぷりのタンタン麺。写真でもわかるように野菜が想像以上にたっぷり、緑一色。歯ごたえばかりでなかなか麺が現れない。不思議な食べ物。
これでテレビ局のほとんどの新局舎の場所が新しい街になったわけだが、赤坂サカス、果たして六本木ヒルズや汐留になり得るのか?
あと、最近食べてメチャメチャおいしかったのが、「亀田製菓の黒豆入りちぎれもち」たまらんです!
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月イチでやっているマセキ芸能社若手芸人ライブ。今日もまたたくさんのお客さんが来てくれた。前売り券も始まって以来の完売という状態。場内は、立錐の余地もない立ち見状態、受付付近にまではみ出すほどの大盛況!数人のお客さんには、どうしても見れる場所がなくやむなく入場をお断りすることになってしまった。誠に持って申し訳ない。昨年の秋から地道にやってきたことが少しずつ花咲こうとしているのかもしれない。嬉しいことだ。出演している芸人たちのテンションも必然的に上がり、かなりのいい出来だった。そんな中、一人の芸人がお父さんになった。自分よりも10歳以上も下の若者たちが次々に結婚し親になっていく。少しずつではあるが、咲き始めた花をより一層大きくしていかなければ。そのために、4月からライブタイトルを「Punkish Garden」にしてみた。
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本日も収録に顔を出す。と、何やらスタジオにはものすごいギャラリーが。ちょうどセクスィー部長の収録中だったので、また局内の女性が見学に来たかと思ったが、聞くと、合同取材を各メディアに告知し、なんと40社以上が来てしまったらしい。写真では見にくいが、左から沢村さん、生瀬さん、田口さんが大勢の記者たちに囲まれ、どんな下らない質問にも丁寧に答えていた。敬服する。
それにしても、かなりな数の取材陣。そんなに注目されているのか?実感がない。もっと注目して欲しいという反面、そんなに知らしめないでという矛盾した気持ちにが錯綜する。
そんな中、マイケルジャクソン「スリラー」25周年に触発されたエイティーズがらみのコントも無事に収録。ほんとにバカバカしかった。
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昨日のことになるが、このブログがココセレブに入れてもらったと言うことでインタビューを受けてきた。現場に着くなり挨拶もそこそこに、まず写真をバシバシ撮られる。何度やってもこの写真撮影だけは慣れない。笑ってくださいと言われるが、笑顔が引きつってるのが自分でもわかる。それを察してかすぐに「ちょっと休みましょうか」と気を使われる始末。いつもやってれば慣れるもんなのか、タレントさんはすごいなあと、改めて思う。一通り終わってインタビュー開始。聞き手が同じ大学出身だとわかる。同じ大学というのは同郷よりも親近感が沸く。まあ、自分の場合は卒業してないけど。
これまでの経緯を次々に質問される。前にもここで書いたと思うが、聞かれている事に対して端的に答えることがすごくヘタだ。「放送作家の仕事を短くわかりやすく説明してください」と言われ、「わかりました」と言いながらも、ウダウダと説明する始末。あと、答えてるうちに「あれ、どんな質問だったっけ?」と、質問内容を途中で見失う事もしばしば。いかんなあ。テレビのコメンテーターには絶対になれないなあ。
ブログを更新していて、いつも面倒くさいやり方をしてる気がしていたので、ここぞとばかりに更新の仕方について詳しく聞いてみた。やはりややこしいやり方をやってたみたい。あと、今やブログは日記を書くだけではなく、いろんな事が出来るツールだということを知り、目からウロコ。さっそく、ずっとやりたいと思っていた事を、今後ブログ上でいろいろと展開していこうと思う。
最後の方で、今後は毎日更新を目標にしますと言ったが、早くも今書いているのは昨日の事…。
ちなみに、インタビューの模様は、おそらく3月の上旬くらいに掲載される予定。
R−1のマセキ勢は残念ながら決勝進出ならず。また来年がんばってもらおう!
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月イチ恒例のライブの今日は最終日、今日は本番だけを見る。3日目は本当にまだまだ新人ばかりのライブのなのだが、今日も大入りで昨日と同じく立ち見が出る。こんな寒い中、わざわざ新宿までライブを見に行くなんて、かなりエネルギーのいること。ほんとうにありがたい。
始まる前にみぞれが降っていた。わずか一時間半後、終わって出てみるとすでに雪が積もり始めていた。車で来ていたので、とにかく大慌てで帰る。雪の日には辛い思い出が甦る。まだウッチャンナンチャンがオールナイトニッポンをやっている頃、その日も雪で、夜から降り始めていたのだが、夜中の生放送が終わって外に出てみるとかなりの積雪量。通常40分で家に着くところを3時間もかかってしまった。途中、何度も横滑りしてブレーキも効かなくなり、あわや衝突という場面に遭遇しながら命がけで帰った経験がある。あれから、雪の日には絶対に運転しないように心がけていた。その時の事が甦りつつ、慎重にハンドルを握りゆっくりと帰路につく。着いた頃には、どうにか雪は止んでいた。ホッ。
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月に一度行われているマセキ芸能社所属芸人のライブ、昨年の秋から携わっているのだが、おかげさまで毎回お客さんが増えてきて、今日はとうとう立ち見が出て入り口近までギッシリ。とても小さい劇場なので動員数はたかがしれているのだが、それでもこれだけの人が観に来てくれると本当に嬉しい。人が多いと客席の空気も違う。乗せられて芸人たちのテンションも必然的に上がり、内容もスゴくよかった。今の劇場の広さでは間に合わないという状況になるのが当面の目標。今後も一人でも多くのお客さんが来てくれることをのぞむ。
それから、あまり知られてない事だが、ピン芸人の日本一を決める「R−1グランプリ」の準決勝に、このライブにでいているマセキ芸能社の若手がなんと6人も勝ち残っているのだ!吉本興業主催のイベントに60人中6人がマセキの芸人、これはすごいことだ!明日、いよいよ準決勝が行われる、決勝に進めるのは、その中からたったの8人。決勝のみがテレビで放送される。もしも、決勝に何組か残ったら、会場である大阪まで観に行こうかと思っている。吉報を待つ!
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「サラリーマンNEO」シーズン3の収録が早くも始まろうとしている。それに向けて只今粛々と台本を書く日々。冒険すべきか、最初の形を遵守すべきか、今回の方向性が決まる大事な時期。それを見定めるため今日も時間をかけてじっくりと話し合う。いい方向に行きますように。
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