「サマーウォーズ」を観た
周りで観た人がほとんどいいと言っていた「サマーウォーズ」をようやく観に行く。
テレビのスポットと山下達郎の主題歌だけできっと面白いに違いないと、観る前からかなり期待感が高かった。
だが、残念ながら自分にはあまり響かなかった。
もちろん、アニメーションのクオリティはものすごいのだが、期待が大きすぎたせいか、体調が悪かったせいか、今ひとつ入ってこなかった。
アニメ自体がバーチャルなのに、その中でさらにバーチャルの世界の話をやられたせいかもしれない。
元々、自分はファンタジーとかSFっぽいものが苦手だ。自分で書く作品も、そういう類のものはほぼ書けない、ついつい現実的な話ばかりになってしまう。おそらくそういうのが好きなんだろうと思う。
思い切り泣くつもりで観たのに。自分の感性がおかしいのだろうか…。
同じスタッフが作った「時をかける少女」も録画してまだ観ていない。そっちも観てみるとしよう。
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