2008年4月30日

水谷豊

NHKの「SONGS」という番組で水谷豊の特集をやっていた。
テレ朝の「相棒」の映画化などで、
ここに来て約30年ぶりに再びブレイクの予感。
1話たりとも見逃さなかった「熱中時代」「熱中時代・刑事編」。
その主題歌である「やさしさ紙芝居」や「カリフォルニアコネクション」を久々に聞く。
渋さは増したものの歌声は何も変わっていない。
当時の「ザ・ベストテン」などで歌う姿と共に一気にあの頃の気分が甦る。
今でも歌詞が自然に口をついて出るから不思議だ。
時は1979年頃。16,7才の頃だ。体に染みついてるはずだ。
夜、ジョギングをしながら橋の上で歌っていたのを思い出す。
その途中で、ウッチャンちの実家である亀屋酒店に立ち寄ってはバカ話をして、
ちょくちょくご飯まで食べて帰ったのを思い出す。
あれから30年かあ。
もしかしたら、また水谷豊の時代がくるかもしれない。
誰か、今の年で演じる「熱中時代」の新シリーズを企画してくれないかな。
あ、自分でもやればいいのか。面白そうだけど、難しそうだなあ。

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2007年8月19日

「西遊記」

娘と2人で「西遊記」を観に行く。身内のよしみでもらっていた招待券があったので有り難く使う。映画館は日曜日ということもあり、家族連れで賑わっていた。大部分は、ハリーポッター鑑賞の人たち。そんな中、迷わず西遊記の上映館へ。金がかかってるなー、CGすげえなーなどとアイスコーヒーを飲みつつ見ていたら、隣で見ていた娘がいきなり腕にしがみついて来た。何事かと振り向くと、なんと娘の目から大粒の涙がボロボロと流れていた。まだ中盤の何でもないシーンで早くも感動したらしい。余りにも意外な行動にどう反応していいかわからなかったので、とりあえずハンカチを差し出すと、奪い取って必死にぬぐい取ろうとする。それでも止めどなく涙がこぼれてくる。そんなことをしばらく繰り返していた。その隣にいた同じくらいの女の子は平気な顔をしていたのに、どうやらかなり感動屋らしい。これはいいことなのかどうか、ちょっと複雑。見終わってから「泣いちゃった」と、珍しく自分から認めていた。こんなに純粋な気持ちで映画に没頭できる精神状態を羨ましく思う。

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2007年7月10日

「キサラギ」

070712_014501昼間の打ち合わせが早く終わり、次まで時間があったので「キサラギ」を観るため急いで渋谷へ急ぐ。ちょうどいい時間についた。こういうのってなんか時間をうまく使える人間って感じで得した気分。内容も抜群。緻密な構成、途中まで笑わせて、最後にはちょっと感動すらさせる。頭が下がるおもしろさ。この感動は「運命じゃない人」以来。こういう映画をもっと大きな映画館でやって多くの人に見せるべきだ。出演者も豪華だし、もうちょっとヒットしても良さそうなもんなんだけど。よくわからん映画ばっかりだし。
昔から観て面白かった映画はパンフレットを買うことにしてるので、すかさず買った。が、帰って調べてみると、今はホームページでほぼ同じ内容を見ることが出来るんだな。しかもタダだし。これはどうなんだろう。600円もしたんですけど…。
そう言えば、映画が終わって次の仕事場に向かう途中、道路の向こうから、おびただしい数のパトカーの一群がやってくるのが見えた。誰が乗ってるのかと思ってすれ違いざま見てたら、なんと皇后陛下だった。生で見ちゃった。また一つ得した気分。そして、その一群は、進入禁止の道を躊躇なく入っていった。やっぱすげえ。

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2007年3月18日

芸人はすごいな

「華麗なる一族」の最終回の真裏で「レッドカーペット」という芸人が次々に出来てきてショートネタをやる番組をフジテレビでやっていた。好評だったので第2弾。放送時間も丸かぶり。興味的には、華麗なる一族よりも断然上である。最近で一番楽しみな番組。
この番組を見ていると芸人ってすごいなとつくづく感じる。ちょうどTBSで「イロモネア」の収録も見てきたので、余計にそう感じた。笑いながら圧倒され泣きそうにさえなる。
「ムーディ勝山」、今一番心を揺さぶられる。

あと、全然違うけどJR東日本のCMで流れている徳永英明の曲も気になるなあ。

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2007年3月14日

「バブルへGO!」

昨夜、打ち合わせが早く終わったので、なんだかわかんないけど気になってた「バブルへGO!」を観に行く。
結果としては、今ひとつ。この手のものは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」というのがあるので、やっぱりもっとギャグが入れられるんじゃないのー、と思ってしまう。ラストで、現在が変わっているのはちょっとよかったけど。

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2007年2月23日

「ドリームガールズ」

最後の会議が早く終わったので週末だし映画を見に行った。邦画が検討する中で久々に洋画で話題になってる「ドリームガールズ」。音がいいところで見た方がいいと言われ、六本木ヒルズの映画館へ。しかもプレミア館。チケット代3000円、高!これで面白くなかったらガッカリさはハンパじゃない。しかし、さすがにプレミア館。他のシアターとは入り口が別でシアターに行く前にバーがあり、そこを通らなければならない。3000円の中にワンドリンクサービスが入っているのだが、場所柄時間的にもコジャレた大人たちがグラス片手に陣取っていて、気後れ感満載になりスルーしようかと思ったが、ここは大人の振る舞いをと、すでに売店で買ってしまっていたホットドッグを脇に隠し、思いきってアイスコーヒーを注文。席は大人のカップルばかりだったので、当然その中に座る勇気はなく、トイレ近くのスタンドテーブルで急いでホットドッグを流し込む。すると、他の客たちが酒の入ったグラスを手にしたまま館内に入っていく。なんだ持ち込んでいいのかよ。あたかも知っていたかのように、すまし顔でアイスコーヒーを持って席へ。席もリクライニングシートで飛行機のビジネスクラス並。これで1000円くらいは元取ったかも。
もちろん映画もすごかった。歌のうまさだけで涙が出そうになる。同じライブに出演している他の歌手役の出演者たちも、ちょっとしか映らないのにものすげえ本物だ。かなわないよこんな人たちがいる音楽業界には。
ミュージカル独特のセリフを喋っていてそのまま歌になるというシーンも、ここまで圧倒的に歌がうまいと気にならない。勢いで持って行かれてしまう。
ただ、恥ずかしかった事が一つ、3人組のバックコーラスの一人をずっとビヨンセだと思ってた。ずいぶん小さい役でOKしたなあと思ってたが、やっぱそんなわけねえか。ビヨンセってこんなに美人なんだと初めて知った。今までちゃんと見たことがなかったので。
映画が終わって、コジャレたオッサンが、ビヨンセは主役の子を引き立たせるためにわざと抑えて歌ったらしいよ、としたり顔で同伴したかなり年下のねーちゃんに話してた。そういうことを言う大人にはなりたくないな。ま、ビヨンセ自体を知らなかったんだけど。

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2006年12月19日

「硫黄島からの手紙」

制作者の術中にハマり、「父親たちの星条旗」を観た後、どうしても早く観てみたくて年末の大渋滞に巻き込まれながらギリギリの時間で映画館に着いた。
「父親たち〜」でのあのシーンのとき日本側ではこうなっていたのかあ、という謎解きを期待していたのだが、そんなにリンクする作りにはなってなかった。アメリカに住んでいた経験のあるもの、自決を第一としないものなどが中心に描かれていたが、実際にはどのくらいいたのだろうか。
いろんなとこで二宮和也の演技が賞賛されているが、いや本当にうまい。自然ではあるが伝わってくる。なおかつ、キッカケでちゃんと涙が流せる技術を持っている。いい役者になっていくんだろうな。
それにしても編集が雑なところが目立った。渡辺謙の栗林中将がシーンが変わって何の説明もなくいきなり負傷してたな。あれでいいのか、クリント。

最近、瞼が腫れた状態が一日中続いている。ちょっと重い気がする。ほんのり赤くもなっている。ものすごく腫れてるのならいいが、おそらく自分にしかわからないくらいの変化。何か気になる。

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2006年12月12日

「父親たちの星条旗」

どうしても観たくなって観に行ってみた。物語自体はよかったのだが、結局、誰が誰なのかよくわからなかった。旗を立てたのが誰で、いなかったのが誰なのか、一番大事な部分なのに最後までよくわからなかった。名前も「ハーロン」とか「ハンク」とか似てるし。最初に名前がテロップで出てくるがよく把握できぬまま進んでいく。テロップを使わずに、まず名前を印象づけることは大事なことだと、また一つ勉強になった。クリントとしたことが…。
しかし、これを観てしまうと、やはり「硫黄島からの手紙」も観たくなってしまう。たぶん観るだろう。これは、今までにないうまいパターンだな。さすがクリント。

昨日、またマセキの若手のライブを見に行った。その中で、かなり興味深いコンビがいたのだが、そのコンビが今日突然解散してしまった。ビックリ!面白かったのに。何でも、1人が結婚して田舎に帰るらしい。男なのに、なんてユニークなライフスタイル。それにしても、一体どんなモチベーションで芸人をやっていたのか、ん〜わからん。

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2006年11月15日

逆境ナイン

最近、WOWOWでやっていた「逆境ナイン」、これが抜群に面白かった。マンガ原作ものを実写映像化するとだいたい失敗するものだが、これは、島本和彦のあのふざけた世界を見事に映像化していた。全編くだらなさの連続。かなりマニアックな感じだが、ツボの押さえ方が素晴らしい。こういうのを作られると、「下らないこと魂」が刺激され何とも悔しい。一度見てみることをお薦めする。

オシムジャパンの試合で、現段階で唯一そそられるのは、中村憲剛だな。前にも書いたけど、中村俊輔に似てる。同じピッチに立っているところを見てみたい。

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2006年10月13日

「マッチポイント」

恵比寿でウディアレンの「マッチポイント」を観る。予告編で、テニスでネットに当たったボールがどちらに落ちるかで運命は決まる的な事を見せていて、それで面白そうだと思って観に行ったのだが、イメージしていたのとは違った。どうしてウッディアレンは、こんなベタなものを作ったのか?確かに、運命に左右される瞬間がいろいろとあるのだが、一言で言えばベタベタな不倫ドラマ。70過ぎて、何を伝えたかったのか?わからん、ただ、既婚者には、体のあちこちが痛くなる、そんな映画だった。

昨日、ものすごくハゲた夢を見た。鏡を見ると頭頂部に毛がほぼない。なんとか周りの髪の毛を持ってきて隠そうとするが、無理。目覚めてからもはっきりと覚えていて、一日ブルーだった。これでハゲてる夢を見たのは3度目だ。どれもはっきりと覚えている。やはり、生え際を真剣に気にしてるからだろうか。こうなったら、生え際の経過を定期的に観測していく新たなブログを立ち上げようかと思う。自分にとっては、生え際こそが、今まさに「マッチポイント」

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2006年7月16日

今もドラマを観る

ドラマをよく見てる。今日も取り溜めていた7月開始のドラマを数本観た。40過ぎたというのに、改編期になると新しく始まるドラマをとりあえず全部チェックする。1回目を観ればだいたいわかる。2回目から観る本数は少なくなり、そのうち途中で断念し自然淘汰され、最終回まで生き残るのはだいたい1,2本。その辺のOLより観てるんじゃないかと自負してる。仕事柄バラエティを観なきゃいけないのに、なぜだかドラマを観てしまう。観るときは熱心に観る。職業柄か、いいなと思ったセリフのところは、巻き戻してもう一度観てしまう。大学の頃、後輩がテレビばかり見ている自分に向かって「今の年でも観るって事は年取ってもずっと観ますね」と言ったのを覚えてる。まさに正解!この習慣は一生続くのかも。
と言っても、心を揺さぶられるようなものはそうはない。自分もちょっとだけ書いたことがあるのでドラマ作りの難しさは充分わかるのだが、やはり面白くないものは面白くない。ケーブルテレビなどで、昔の名作ドラマをやっているが、やはり面白いものはいつ観ても面白い。
子どもの頃観たドラマで強烈に残ってるものがある。一つは「五代家の嫁」5世代が生きていて、しかも同居していると言う設定、その5代目の嫁を探すという話。細かな物語はよく覚えてないが、その設定と、出演者の魅力に釘付けになった。もう一つは「快刀乱麻」という推理もの。「古畑任三郎」の時代劇版といったところか。若林豪と尾藤イサオの2人が、いつも長屋でゴロゴロと遊んでるのだが、難事件を名推理で解決していくという設定。たぶん、今観たら中身は大したことないのかも知れないけど、その2人が事件解決に乗り出すときいつも「そろそろ潮時ですね」と言う決めゼリフがあり、それを聞くとワクワクした。ものすごく格好良かった。もう一度観てみたい。DVDにならないかなあ。

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2006年6月24日

ポセイドン

会議が早く終わって時間が空いたので「ポセイドン」を観に行く。1972年の「ポセイドンアドベンチャー」のリメイク。「タワーリングインフェルノ」と2大パニック映画として、子供心に深く印象に残っている。
2006年の今、どうリメイクされているか期待していたが、やはりCG部分のみ。幼き頃に部屋の電気を消してドキドキしながら見たあのインパクトにはかなわなかった。当たり前か。
キャスティングもよくわからない人が出てるし、二流感が漂う。
それにしてもリチャード・ドレイファス、おじいちゃんになっててビックリ。

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2006年6月 5日

ロナウドの胸元

ブラジル代表がようやくドイツ入りというニュース。飛行機から降りてきたロナウドが首から提げていたのは、「iPod shuffle」だった。まあ、いいけど、nanoじゃないんだね。

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2006年6月 2日

グッドナイト&グッドラック

映画を見ようと思った。夜遅かったので時間があうのがなく「グッドナイト&グッドラック」を。公開からかなり経っていたので小さなスクリーンでの上映。席についた瞬間からイヤな予感。眠い。こりゃ寝るな。
案の定、始まった途端、モノクロ画面だと確認するや瞼が重なる。コクリコクリとやりながらようやく睡魔から解放されると、すでに40分が経過。やっぱ映画は体調のいいときに観ないと…。そこから必死で食い入るように画面を見つめるが、誰が誰だかイマイチよくわからない。渋い感じのいい映画だとわかった辺りでエンド。ただでさえ、上映時間の短い映画なのに、ものすごく短く感じた。それでも、後半のデヴィッド・ストラザーン演じるエド・マローがカメラを見据えたまま語っていくシーンは圧巻!観てる自分がいつの間にか「グッドナイト」。

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2006年5月16日

タマーダ…マキ

昨日の午後2時以降、テレビから何度も聞こえてきたジーコ監督の声。「タマーダ…マキ…」そして、「オー!」というどよめき。繰り返し繰り返し流されている。ちょうどネタのないワイドショーはこぞって巻選手の生い立ち、家族のインタビューをどこもこぞって流している。スタジオでは、おそらくサッカーなんかまともに見たことなんかないおばちゃんがメンバー選考について語っていた。こういう輩がこれから益々増えてくるに違いない。思い出すのは、98年フランス大会の時、「恐縮です」の梨本さんも戦術について語っていた。驚くばかり。

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2006年5月 7日

ぶれないカメラ

NHKの「プラネットアース」という番組がすごかった。NHKとイギリスBBCが5年の歳月をかけて撮った素晴らしい映像の数々。オオカミが獲物を狙って行く生々しいシーンとか巨大な群れの大移動などをヘリから撮影しているのだが、最新技術のおかげで少しもぶれずキレイな映像で捕らえている。しかもハイビジョン。すげえな技術だ!子どもの頃は、こんな番組まったく興味なかったのに、気がつくと「ほ〜」と言っている。
そんな年になった。人生も映像もぶれない方がいい。コラムの締め風に書けば、こんな感じか。

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2006年4月20日

DVD発売

昨日19日に発売された「サラリーマンNEO」のDVDの状況を見るため、渋谷のタワーレコードとHMVに行ってみた。おそらく日本で一番出入りの多いこの2店でどういう扱いをされてるか気になった。タワーレコードは、店の奥ではあったが、新作DVDの中にちゃんとコーナーを設置してあり、デモ映像も繰り返し流されていた。残念ながら立ち止まって見ている人はいなかった。HMVもコーナーこそないが店員の推薦文が書かれていた。文中に自分の名前がピックアップされていて1人でニヤリ。どうかとんでもなく売れて欲しい。

映画「クラッシュ」を観た。今年のアカデミー賞作品賞受賞作。いくつかのエピソードが一つに繋がっていくという脚本の構成は素晴らしい。
だが、昨年の夏に話題になった日本映画の「運命じゃない人」のほうが緻密さで勝っているような。こういう映画、アメリカの現状を見事に映し出してはいるのだろうが、日本人にはその情報を知るだけにとどまってしまう。なかなかその先深く考えるまではいかないね。すべての登場人物が悪の部分をむき出しにするものの最後には救いがあるのだが、喧嘩してた人が「I LOVE YOU」と言ってしまうのは安易に思えた。バンを盗んだ黒人が最後に見せた一瞬の笑顔、ああいうのが納得できる。
あと、「透明のマント」のエピソードにはやられた、思わず涙。映画の締めとしては、やっぱり希望の光が少しでも見えて終わった方がいいのかな。まあ、自分がこういう話を書くとしてもおそらくそうすると思う。後味悪く終わるのは、イヤな気分になるだけだし。

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2006年4月16日

そりゃ結婚するわ

夜テレビをつけたらツボに入ってくるような映画をやっていた。最初から観たかったなと思ってしばらく観てると、「いま、会いにゆきます」だとわかった。それがわかってから観てると、やっぱり最初から観なくてもいいかと思い直した。それにしても、こんな映画で共演したら、結婚もするだろうなあ。日曜の夜ボーッと見てると、そんな感想。

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