2008年8月31日

無事で何より

出かけていたはずの奥さんが早い時間に帰ってきた。
近所で車に衝突され飛ばされ救急車で運ばれてきた、と唐突に話される。
寝ていたため、すぐに状況を飲み込めず。
病院でレントゲンを撮ったが、ミラーにぶつかっただけで幸いかすり傷程度で済んだようだ。その後、歩いて警察に行って事故処理の手続きして帰宅してきたらしい。
ケガが軽くて何より、ホッとする。
と同時に、変な話だが、奥さんの報告を聞いて心から心配できた自分に、同じくらいホッとした。こういうとき、ホントの気持ちがわかるもの。無事で何より。

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2008年8月28日

わかりづらいお店

作家の中野くんの紹介で、映画業界の人に会う。
最近の邦画で一番面白かった映画のプロデューサー。
これを足がかりにいつか映画に関わりたい。
会合の場所は、恵比寿にあるとてもわかりづらいお店。
古民家を再生した家庭料理の店だが、看板もなければ地図もない、完全紹介制の店。
おいしかったし、働いている女性も綺麗な方ばかり。でも、もう一度1人では行けないかも。
場所を覚えていない。

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2008年8月14日

またテレビで見てる

オリンピックが始まって数日経ち、今更ながらではあるが開会式はすごかった。あれ一発でチャン・イーモウの名はさらに世界中に知れ渡ったに違いない。素晴らしかった。最先端の技術も来るところまで来たという感じだが、やはり生身の人間が作る動きが一番美しい。どんなものよりも心を打つ、不思議だ。
だが、そんな素晴らしい演出を実況のまずさが台無しにしていた。
特に女性の実況、「おや、あの絵が上に上がっていきますよ」……見ればわかるよ!その先に感じるものを言えよ!何度もイラッとした。国を代表してるんだから、もう少し頑張って欲しかった。極めつけは、「これはリハーサルでもありませんでしたよ」…それを言ったらいかんがな!一気に冷める!仮にリハーサルをしてたとしたら、もう少し何とかならんかと、じれったくなる。
このブログでも書いたが、スポーツは、実況と解説する人によって、面白さが全然変わる!
その場の臨場感をお茶の間レベルでどれだけ語れるかがすべてだ。
うまい人はほんとにうまく、たった数秒の映像でジーンと感動する事もある。
もう少し人選を考えて欲しいものだ!

それにしても、今回のサッカー男子は弱かったなあ。
予選からあんまり盛り上がってなかったけど、やっぱりスター選手がいないとダメだなあ。
予選を勝ち抜いたメンバーで頑張ろうという気持ちはわかるが、日本的すぎる。見苦しいくらいオーバーエイジ枠を使って欲しかった。
ブラジルはロナウジーニョを、アルゼンチンはメッシを。クラブ側とケンカしてでも出すという潔さ。ああいう本気さを見せられると、国民は盛り上がるし、選ばれたメンバーも必死になるだろう。
いっそ、ダメでも中田ヒデに出場要請をするくらいの事をやってくれてもよかったのに。
じゃないと、なかなか注目は集まらない。

オリンピックやワールドカップが開催されるたびに思うことがある。
開催期間中、できれば現地に行ってゆったりと観戦したいと。
半分仕事になっても構わない。仮にnumberみたいな雑誌に記事を書いてくれというのもいいが、ああいうのは、取材しなきゃいけないからなあ、苦手だもんな、そういうの。お気楽な観戦記だったら書けるかも。そういう仕事こないかなあ。ま、無理だろうなあ。
とうわけで、今回のオリンピックもテレビで見ている。

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2008年8月 7日

ライブ近づく

今月の21日から4日間連続で行うマセキ芸能社若手芸人のライブ。今日はその全体打ち合わせ。
単独をやる狩野英孝、ナイツ、ホームチーム、一組ずつ打ち合わせをこなして、なんだかんだで延べ8時間余り。疲れた。
全体打ち合わせと言っても、お笑いライブなので、本番まで2週間あることもあり、まだほとんど形は見えてこない。一週間前から怒濤の日々が押し寄せてくる。いつもこんな感じなので多少慣れてはいるが、こういうときに限って他の仕事もいっぺんに重なってくるので、胃がジリジリとしてくる。
今思うことはただ一つ。いいライブにしよう。
ところで、初日の「前夜祭」に「ザ・テルヨシ」をスペシャルゲストに迎えるつもりだったが、残念ながら実現できず。
その代わり、近々、楽しい発表ができそうだ。乞うご期待。

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2008年7月31日

夏恒例行事

上野不忍池にある水上音楽堂で、毎年夏の恒例行事となっているマセキ芸能社主催の若手芸人多数出演の野外ライブが行われた。
野外ステージであるため、音も少々聞こえづらく笑いには向いてないのだが、日が暮れると心地よい夜風が吹き抜けて、その上今をときめく若手芸人のネタが見れる。なかなかの夏の風情を満喫できる瞬間だ。
マセキからもほとんどの芸人が出演。ナイツが大トリをつとめ、安定した笑いを誘う。

Img_0560 終演後、グッズを販売したのだが、ナンバーワン売れっ子の狩野英孝が自ら売り場に現れたため、写真のような大盛況ぶりに。今年の2月くらいまでは、街を歩いていても誰も気づかなかったのに。信じられない!

Img_0562 ちなみに、狩野の持ちネタTシャツも販売してしました。(これを着れば、普段覇気のなさそうなこんな人も何となく笑顔に)

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2008年7月30日

異動の期

先日はNHKのスタッフの異動による送別会に参加したが、今日は、去年何度か取材を受けた西日本新聞の記者の方が、福岡本社へ戻るというので送別会に顔を出す。
参加した人たちは全員初対面、大学教授やら出版社の人やら漫画さんやら、様々な職業の人だらけ。すぐに名刺交換の儀式があちこちで始まり、さながら異業種交流会となった。
余りの人数に、名刺がすぐになくなってしまったが、「サラリーマンNEO」をやっていることが、何よりの名刺代わりとなった。番組のタイトルより「セクスィー部長」の方がリアクションが大きかった。反響の大きさを改めて知る。

終わって車で帰ろうとしたら、突如エンジンがかからなくなった。ちょうど一月前にバッテリーを交換したばかりなのに。実は最近、調子のおかしさを感じてはいたのだが、いきなり止まるとは…。
何度やってもかかることはなく、仕方なくJAFを呼ぶ。
待つこと30分、到着した係の人に事情を説明しエンジンをかけてもらう。と、なんと!スムーズにエンジンがかかったではないか。まるで、医者の前に座った途端に具合の悪さが治ったような感じ。恥ずかしくてしょうがない。
とりあえず、そのまま行きつけのスタンドに向かう。が、途中、信号待ちの時にもいきなりストップ!気が気でない状態のまま何とスタンドまでたどり着く。だが、原因はわからないと、釈然としない事を言われる。

ちょっとヘコんだ状態のまま、何とか無事に家までたどり着くことができた。
録画して置いた「爆笑レッドカーペット」を観る。
ヘコんでた気持ちが一気に晴れる。お笑いの力はやはり素晴らしい!

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2008年7月28日

帰京

午後の飛行機で東京に戻る。
あっという間の休暇。のんびりする瞬間が何とか過ごせたのでよしとする。
家に帰るため電車に乗ると、やはり地方の街とは住んでる人が違うと実感する。
時節柄、全員が危険な事をやりそうな人に見えてきてなぜだか警戒してしまう。そんなことないのに。
さて、明日からまた働こう。

080726_125901_3 書き忘れていたが、父親が買ってきた地元のパン屋さんで売っていたスイーツがメチャメチャうまかった。スイーツ系でこんなにうまいと感じたのは初めてだ。
同級生にその店を知っているか聞いたら、なんと中の1人の家の真ん前がその店だった。
お取り寄せとかできないのだろうか、と生まれて初めて思う。また食べたい!

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2008年7月27日

帰省08 その3

今日も昼間プールへ。娘が恐がっていたウォータースライダーに挑戦。一度は乗り場まで行って決心がつかず戻ってきたが、やはり気になってらしく勇気を振り絞って滑り降りた!でも、一回成功すると一気に調子に乗りやがった。

080726_223001_3 夜は帰省の度に集まってくれる同級生と会する。46才ばかりが集まると体の不具合の話ばかり。昔バレー部だった者は今もチームを作って地元の大会に出てるらしい。なんだかとても羨ましい。

二次会は地方色豊かなお店で久々にマイクを握る。たぶん50才になっても集まってくれると思う。080727_010201_3

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2008年7月26日

帰省08 その2

帰省するや二日続けて11時に寝て7時に目が覚める健康的な生活、三食きちんと食べ、昼間は子供とプールに行ったり温泉入ったり。快適快適!
おかげで体がびっくりしたのか三日目体調を崩す。バランスをとらねばと少し夜更かしをして持参したDVDを一人そっと観る。普段の自分をいくらか取り戻す。おかしな体になっている。

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2008年7月23日

帰省08 その1

午後の飛行機で帰省。羽田空港に着くと、あのアナウンスを告げる音と独特のアナウンスのリズムが聞こえてくる。あれを聞くと不思議と非日常に追いやられ旅気分でソワソワしてくる。地方の空港では味わえないものだ。
夏休みとあって機内はほぼ満席。我が娘も昨日のスタジオ見学から続いてテンションはずっとMAX!おかげでこっちは睡眠不足、気の休まる暇がない。ま、普段ほったらかしにしてるので仕方なし。鹿児島空港に着くとここ数年定番のように足湯に浸かりながらバスを待つ。半年前に帰ったばかりなので我が街は何も変わらず。着いた途端なぜかドシャ降りの夕立。

今回はMacBookAir用の適当なキャリングケースがなかったのでパソコンを持ち帰らなかったが、そういう時に限っていきなりデータを送らなければならない事態に。しかし今や全て携帯で事足りてしまった!このブログも初めて携帯で更新。「俺の端末に至急データを送ってくれ」気分は24のジャックバウアーだった。

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2008年6月22日

46th

46回目の誕生日。なのに雨、そして蒸し暑い、さらに日曜だというのに午後から一日中若手芸人たちのネタ見せマラソン。
まあ、ことさら祝ってもらいたい年でもないのでよしとする。

ネタ見せは確かに疲れる作業なのだが、こちらの言うことを必死で汲み取ろうという姿勢を感じた時は、それなりにうれしくなるものだ。
それに、このところ、地道な努力の成果か、あるいは偶然なのか、若手たちが次々といい結果を残し新たなステージに進む者も出てきている。喜ばしいことだ。
チャンスをことごとく掴んでいってもらいたい。

080623_043601一通り済んで打ち合わせも終えて何事もなく帰り支度をしていたら、ネタ見せを手伝ってくれてる若手作家君たちから突然プレゼントをもらう。
しかも家庭で手軽に出来るプラネタリウムだ。
欲しいなどと一度も言ったわけでもないのに、普段のささいな会話から察してくれていたのだ。
素晴らしい!ツボを押さえた品選び!どんなものより嬉しい!
女だったら間違いなく惚れているところだ!
これからも年配者としてマジメに向き合っていこうと思う。

※お祝いのコメントをいただいた方々、ありがとうございました。

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2008年6月16日

リニューアル

本日16日より、ウッチャンナンチャンが所属するマセキ芸能社のホームページがリニューアルされました。
ブックマークされてた方は、こちらへ修正してください。
見た目も内容も一新!
イケメンキャラの狩野英孝のスケジュール見てください。
メチャメチャ売れてます!今年の初めの方は、外を歩いていても誰も気づかなかったのに。人気って怖いです!
どうか長続きしてくれることを祈っています。
このブログもリンクされてます。
このサイトを使わせてもらって、何かしら新しい事をやってみたいと思ってます。
メールマガジンも刊行されますので、よかったら登録してください。
思わぬ人からのメッセージがあるかもしれません!
あと隠れキャラがいます、探してみてください!

8月の下旬に、この若手たちが出演するライブを行います!
「スペシャルパンキッシュガーデン」という可愛らしいタイトルにしてみました。詳しい内容は、ホームページを見てください。
かなりいいメンバーが揃ってます!
ぜひ観に来てください!

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2008年6月14日

明日は

夕方、打ち合わせのためにフジテレビに向かう。その途中銀座近辺を通ったのだが、日比谷公園周辺がお巡りさんだらけ。一周取り囲むように警察車両や無数の警官の姿、一体何があったんだろう。

打ち合わせはすみやかに終了。
また、あのおなじみキャラの台本を書くことになった。

明日の「サラリーマンNEO」は、香取慎吾スペシャル!
とうとうSMAPのメンバーも出演しちゃった。お見逃しなく!

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2008年6月13日

YOKOHAMA '84

夜、大学時代の友達が出張で東京に来るというので、久々に集まった。集まった店が、「ジンギスカン専門店麻布羊屋」そこのオーナーがこれまた大学時代の後輩。銀座に店を構える、大したもんだ。北海道に行ったときに食った以来のジンギスカンは柔らかく美味。
昔の仲間が集まると、時代は瞬時にその当時へとワープする。
そしてそんな集団が必ずそうであるように、何百回と話した昔のエピソードで大爆笑する。
中の1人が、「あの頃が一番笑ってた気がする」と、さみしいことを言ったりする。そんな時間を過ごす。
そういえば、ここに来て「インディ・ジョーンズ」の最新作が公開されるが、洋画ベスト5に入る2作目の「インディ・ジョーズ/魔宮の伝説」が公開されたのは1984年。
ちょうど今日集まった仲間達と横浜の関内に当時あった映画館でオールナイト上映のもぎりのバイトをしていた。毎週最終回の上映が始まるとバイトも終了し、座席に座ってこの映画を毎回見た。
終わって外に出ると夜明け。この映画の題名を聞くと、あの夜明け近くの横浜の街の匂いを思い出す。
24年経っても変わらない関係性。大切にしたいものだ。

帰って夜中にEUROを見る。今回のEUROはおもしろい。オランダがメチャメチャ強い!
あの快足フォワード達は何なんだ!日本代表にも欲しいものだ。

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2008年6月10日

伊東四朗一座

去年やった舞台の制作会社の方から招待していただき「伊東四朗一座」を観に行く。
ちなみに、座長の伊東さんが出られない時は「熱海五郎一座」と名前が変わる。

伊東四朗さんという役者は本当にすごい。
70を超えてるのにあんなにコメディの芝居の出来る人は他にはいない。そして、70代で舞台上で思い切り頭を叩かれる人もいないだろう。そして、叩かれて笑える人もそういない。
伊東さんと三宅裕司さんの持ちネタとも言える「何でも歌にしてしまうコント」は、心から笑ってしまう。最後には自然と拍手が起こる完成度の高さ。
出来れば、ウッチャンナンチャンにも将来はこうなってて欲しいものだと、見てる最中に思った。


今日発売のクイックジャパンの「内村さまぁ〜ず」特集にわかったようなことを書いています。
よかったら読んでください。

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2008年6月 7日

初日に観る

080607_234401 コラムでの賛辞のせめてものお礼にと、
初日に「ザ・マジックアワー」を観に行く。
公開初日に映画を観るなんて何年ぶりだろう。
連日テレビで繰り返し予告編の映像が流れているが、実際の内容は予告編から受けるイメージとは少々違った。

それでも、脚本のうまさは、やはり唸るばかり。勉強になる。
日本映画で、オリジナルで、コメディで、ここまでの出来のものは他にはないと思う。

せっかく楽しんでいたのに、途中から入ってきて2つ離れた席に座った迷惑なオッサンがいて、
後半は気になって恐ささえ感じて、ほとんど集中できなかった。
もう一回ちゃんと観に行こうと思う。
もう歌舞伎町では二度と映画は観ない!

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2008年6月 6日

アフタースクール

080610_063001 打ち合わせが早く終わって時間が空いたので、「アフタースクール」を観に行く。
「運命じゃない人」で抜群の構成力に脱帽した内田けんじ監督の2作目。
前作とは違い、前半に振っていたネタが、後半一気に謎解きとなっていくという構成。
緻密さでは前作の方がよかったと思うが、ここまで練り上げるのはきっと至難の業だ。
謎解きの部分は、頭をフル回転させながら見なきゃいけないので、多少疲れるのだが、もう一度最初から見たくなってしまう場面ばかり。
もし、それが狙いだとすれば、かなりしたたかな作りだ。

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2008年6月 3日

人間ドック

年一回恒例の人間ドックを受けてきた。と言っても昨年9月に受けたばっかりだったので正確には9ヶ月前、一年のうち2回受けたことになる。どれだけ心配性なんだ。
でも、40過ぎたし。あちこち調子悪いし。
いつも受けている病院に行ってビックリ!新しい外来病棟のタワーが出来ていて、その中のワンフロアが健診センターになっていた。
昨年までは、いちいち一般の外来患者の中に混じって検査を受けていたので面倒だったが、それが、隔離された健診センター内ですべて出来てしまうようになっていた。
先月から始まったばかりでとても綺麗。コンシェルジェみたいな係の女性がたくさんいて、迷っていると、すぐに声をかけてきて次へと案内してくれる。同じ病院とは思えない。何もかもが新しい!昼食も典型的な病院食から豪華な弁当になってたし、飲み物は全種飲み放題。快適快適。相当儲かってんだろうなあ…。
結果は、やや難ありのところもあったが概ね心配することはなし。

昨夜もまた、遅刻しちゃいけないというプレッシャーからほとんど眠れなかった。
病になるとしたら、こういうところが原因だな、きっと。


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2008年6月 2日

旅、ときどきサッカー

中田の特番を観た。
時間があってお金もまああるとなれば、やっぱり世界中を旅してみようって事になるのかな。
純粋に羨ましい限り。
番組の中で、「自分探しの旅」っていうのは理屈をつけてるだけだ、と言ってるのが少しホッとした。
常々、一番尊敬出来ない人は「自分探しの旅」に出かける人だと思ってるので、引退当時、なんてことを言っちゃうんだと思ってたけど、違って安心した。
それにしても、ほんとサッカーって世界中で通用するもんだな。
「お笑い」もそうなればいいのだが。

その前の日本対オマーン戦も、勝ってよかった。
もっと松井に活躍してもらいたい。
岡田監督は、今度はどうなのかな?
そういえば、先日のスポーツニュースで、98年W杯直前にメンバーからはずした北澤と対談していた。妙に緊張感があった。
きっとカズはやらない気がする。
もし、今度のW杯も岡田監督が指揮しているとなれば、また誰か直前に切ったりするんだろうか。
ま、観てる方はそれくらいやってくれた方が盛り上がれるけど。
まだ3次予選だけど、がんばれニッポン!

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2008年5月15日

ちりとり鍋

080515_192701 この夏に行うマセキ芸能社のお祭り的イベント。その中でナイツの単独ライブを手伝うことになっている。ベテラン風若手漫才と評されフジテレビの「爆笑レッドカーペット」にも出演し、徐々に名前がしれ初めて来ている。
そのだ1回目の打ち合わせをメシでも食いながらやろうということなり、元ドロンズの大島がやっている「ちりとり鍋」のお店に行く。
文字通りちりとりの鍋の上でひたすらホルモンやハチの巣を焼くだけのもだが、これがすごくおいしかった。
オーナーである大島自身もいて久々に会ったが、店も繁盛していてすっかり青年実業家の顔になっていた。近々結婚する事も決まっていて、帰り際には、わざわざ夫婦揃ってお見送りをしてくれた。こういうところが繁盛のコツなんだな、きっと。わかっていてもなかなか出来ないことなのかも。
肝心のライブの打ち合わせは具体的な事は何も決まらなかったが、ちりとり鍋はまた食べに行こうと思う。

仕事でベタなダジャレのいい例がないかを昨日娘に聞いていたが、今日、わざわざ携帯でこんなの を送ってきてくれた。早くも出来のいいアシスタントのようだ。親としてはどうにか使ってあげたい。

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2008年5月13日

クロドーロ・サック

080514_060801_2 デイリーユースのバッグを久々に買い換えた。昨年の秋頃、 雑誌で見て一目惚れしたイタリアのバッグメーカー、ダニエル&ボブの「クロドーロ・サック」という逸品。どこのショップでも完売状態でであきらめていたが、つい最近ネットで入荷した事を知り、さっそく買いに行く。銀座のエディフィスにて現物と対面。やはり格好いい。買うと決めてるくせに、30分ほど店員の兄ちゃん相手に何度も持ったり、肩にかけたり、中身を入れてみたりしてみる。かなり値が張る代物なので、じっくりと吟味しながら自分の中で決心を固めていった。
これまで、GUCCI→GUCCI→HERMESと、OLばりのブランド志向だった。でも、一応言っておくと、ブランド品を持ってると揶揄されがちだが、ブランド物って、ほんとに作りがしっかりしていて丈夫だし長く使えるんだよね。
このバッグも長く付き合うことになりそうだ。今日はまだ雨なので、晴れた日から使うことにする。

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2008年5月 6日

優勝

夕方嬉しいニュースが。フジテレビが主催する「お笑いホープ大賞」というブレイク寸前の芸人が競い合う大会で、マセキ芸能社所属の「ナイツ」が見事に優勝!決勝に勝ち残っていたのは知っていたが、まさか優勝するとは!ほんとにめでたい!
ここ2,3年でグングン力をつけてきて、去年のM-1グランプリの敗者復活戦では、あのサンドウィッチマントと票が割れたと言われていたが、その実力が本当に認められたようだ。
見た目は浅草の舞台が似合う昔ながらの漫才師風だが、ネタはほんとに面白い。ボディーブローのように徐々に聞いてくるのが何とも新しい。
実は、そのナイツがこの夏初めての単独ライブをやる。詳細は近々発表されるが、マセキ所属芸人のちょっとしたお祭り的な事をやる予定で、自分はナイツの日の構成・演出を担当することになっている。どんな内容にしようかと考え始めていたところにこの知らせ。失敗は出来ない感じになってきた。何とか成功させてあげなければ。そして、今年暮れのMー1が楽しみだ!

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2008年4月27日

ショップの店員さん

家族と二子玉川の高島屋に行く。
あるショップに入って服を物色していたところ、店内で流れている曲がふいに耳に入ってきた。
有名な「戦場のメリークリスマス」をリミックスした格好いい曲。
聞いてるうちに服どころではなくなり、完全に魅了される。
ここでどういう訳か、先日に続いて人生で一度もやったことのないことをまたやってしまった。
「すみません、今かかっている曲はなんですか?」
気がついたらそばにいた15歳以上は若い店員のお兄ちゃんに尋ねていた。
こんな事を易々とやれるなんて、自分でも信じられなかった。
お兄ちゃんは、「少々お待ち下さい」とスタッフ控え室の奥へ消えていった。
とりあえずその位置を動かずに待つことにしたが、なかなか戻ってこない。
そのうちに曲は次の曲に変わった。大丈夫か?この曲じゃないぞ、その前にかかってた曲だぞ!
目の前の服を広げたりたたんだりして何とか間を持たせてるいると、ようやくお兄ちゃんが戻ってきた。
何と親切にも、かかってた曲が収録されているCDのジャケットをわざわざコピーして持ってきてくれた。
何度も試着しといて結局何も買わなかったのに、なんという親切な人。
ありがとう、BEAMSの店員さん。

家に帰って、すぐにそのCDをアマゾンにて1click。

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2008年4月24日

いい運転手さん

最近、運動不足解消のため出来るだけ電車通勤を心がけているのだが、どうしても時間が間に合わないとき、ついタクシーに乗ってしまう。というわけで今日も気づいたら通り沿いで手を挙げていた。ダメな感じだ。
後部座席から前の助手席の方を見てあるものに気づいた。
だいたいはそこに運転手さんの顔写真と名前が書かれたプレートが置かれているが、その横に「救命講習修了書」なるものが一緒に並べられていた。
察するに、心臓マッサージなどの蘇生措置の講習を受けてますという証明書だ。特段、救命に関して興味があるわけではないのだが、何だか妙に気になった。近頃のタクシーの運転手はこれを義務づけられているのだろうか?
そう言えば、何度か事故現場を目撃した時、そばを走っていたタクシーが次々に停まり、運転手さんたちが仕事をそっちのけで一目散に被害者の救助をしていたのを見て感心したことがあった。いつも車を運転していると、そういう使命感に駆られてくるもなのか?
普段なら、運転手さんがどんなに話し好きな人でも、「そっとしといてオーラ」をこれでもかと放出し会話をシャットアウトする質なのだが、今日はなぜか、いつもやらないことをやってみようという気持ちが突然芽ばえ、気づいたら、人生で初めてタクシーに乗って自ら運転手さんに話しかけるということをやっていた。
運転手さんは、会社で義務づけられていること、2年ごとに更新になるということ、幸いにも、まだ一度も実践で救命措置をやったことがないということを、手短かに説明してくれた。
「そういう知識はあった方がいいですよね」などの百点に近い世間話的会話をしている自分にも驚いた。でも、ほんとにそう思ったから。
今までやったことのない事をやってみたという満足感もあったが、それ以上に、こちらが話を好まないというのを察して、自分の質問に対する簡潔な答え以外は余計な事は一切言わなかったその運転手さんにものすごく好感が持てた。いい人だったな、国際自動車の人。

タクシーで向かったのは下北沢。知り合いのマネージャーの方から招待を受け、「転球劇場」という舞台役者の福田転球さんの演劇ユニットの再結成公演を見に行った。いつもはこういう事もやらないのだが、なぜかこれもタクシーの会話同様、見てみようと思った。
「劇」小劇場というところだったが、以前一度見たときはものすごく狭かった印象だったが、今日は思ったより広く感じた。イスの座り心地も悪くない。
自分が絶対に発想しないような内容の舞台。こういうのはなにかと刺激になるなあ。
最近、おかげさまでサラリーマンNEOに出たいと言ってくださる役者さんが多い。出来るだけ要望に応えてあげられればと思う。

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2008年4月11日

身近な強者

この春小学3年生になる娘は、日に日に口が達者になっていく。
夕方、部屋でコツコツと仕事をしていると娘が学校から帰ってきた。
リビングの方から壁越しに話しかけてくる。
「今日、仕事いくの?」
「行くけど」
「どこに?」
「NHK」
「何すんの?収録してんの?」
「いや、今日は会議だけど」
「ふうん、面白いの考えてよ!」
「ああ、わかった…」
「たとえば、ほら、はねるのとびらのアブアンドチェンジみたいなの」
「ああ、そうだね…」

「面白いの考えてよ!」という言い方が、調子のいいプロデューサーのそれとそっくりだった。
仕事が一段落して出かけるついでに、娘をバレエ教室まで送っていく。後部座席で呑気に鼻唄を歌っている姿をミラー越しに見ながら思った。
こういう子を純粋に笑わせる事こそが、自分の仕事の本分だ。
そっと心に誓った。

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2008年4月 1日

2周年

Img_0392 ブログを初めて今日でマル2年。家の前は、今年も桜満開!日曜日になると花見や散歩する人で賑わう。毎年この時期ばかりは、ここに住んでいてよかったと思う。

一年前のブログを読んだが、大して変わり映えのしない内容。いいことか悪いことか…。
どうやら一年前はアンジェラアキに興味を持っていたようだ。そしてそれをコントにした。
今年も、同じ桜の咲く頃、サラリーマンNEOの収録。昨日もまた一つ、くだらないコントが生まれた。
全国のOLさんたちの心を少しでもスッキリさせる事を目指してみたのだが…。

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2008年3月27日

PR

サラリーマンNEOのオンエア開始が迫る中、今シーズンは広報活動も活発に行われているようだ。
すでに今週の月曜から、渋谷スクランブルの3つの大型ビジョンに毎時58分から30秒間「サラリーマンNEO」のスポットが流れているらしい。JRの駅構内にもポスターが貼られているらしい。これも東京だけなのかな?しかも、まだ目にしたことないし…。それから、テレビ誌を始めいろんな雑誌にもそろそろ記事が載るはず、まだそんなに見かけないのだが…。とにかく、4月6日の日曜日午後11時からにスタート!よかったらこの情報を周りに広めてください。

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2008年3月24日

偉大な両親

昨日、史上初全国FM局同時生放送というふれこみで、石垣島からの桑田佳祐のライブが放送された。たぶん誰もがやってみたくなるのが人情だが、ご多分に漏れず他のチャンネルに合わせてほんとにやってるか一応聞いてみた。
放送はたった一時間だったが、桑田佳祐の歌声はこういうイベントには持ってこいだ。中でもサザンの中で一番好きな「真夏の果実」を奥さんである原由子と一緒に歌っていたのがよかった。
聞きながら、この夫婦の子どもの事を考えていた。全国一斉生放送という歴史的イベント、ラジオからは自分の父親と母親が一緒に歌ってる歌が聞こえてくるのだ。一体、子どもはどんな気持ちで聞いてるのだろうか?こんな贅沢なことはない。羨ましい限りだ。出来れば、親の方になりたい。

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2008年3月14日

NEO in BRANCH

「王様のブランチ」という番組では、DVD紹介のコーナーで一本のDVDを尋常じゃないくらい長い時間かけて紹介する。CMをまたいでもまだやってたりする。
明日の放送で、なんと今月の19日に出る「サラリーマンNEO」のDVDを取り上げてくれるらしい。NHKでは宣伝が出来ないのでまったくもってありがたいことだ。感謝!放送が楽しみ!

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2008年3月13日

春を感じさせるもの

春を感じさせるものの一つとしてCMがある。2月くらいから早くもパナソニックのビデオカメラのCMが始まる。桜満開の下で小学校に入学する子どもたちが真新しいランドセルを背負ってるものだ。ま、美しさをかなりデフォルメしたものではあるが、これを観ると今年ももうじき春だと思う。ちょうど我が娘が小学校に入るときに見たから特に印象に残ってるのかもしれない。あれからはや3回目の春を迎えようとしている。今年のCMはあまり変わってなかったが、娘はかなりでかくなった。
上京もので最近よく目にするのがDoCoMoのCM。青山テルマの曲が流れているが、その印象の方が強くて内容は「惜しい!」と言ったところ。出演している役者はかなりいいのだが、ケータイで撮った写真とかメール文とかが、とにかく惜しい!あとちょっと、個人的にはそんな感じ。曲に負けてる感じする。
上京もののCMで最も印象に残っているのが1991年のJR東海のCMだ。尾崎豊の「I LOVE YOU」が使われていて、新幹線で上京していく若者、そこに父親の手紙を読む声が重なる。ナレーションは、確か室田日出夫がやっていたような気がする。田舎から上京した者にとっては、心にジーンと響いた名作だ。もう一回みたいものだが、YouTubeにもなかった。

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2008年3月11日

風が吹きつつある

ナイナイの番組に、今イチ押しのマセキ若手芸人・狩野英孝が出ていた。同じマセキのアントキノ猪木、そして最もノッテるニセ織田裕二の山本高広(マセキではない)という豪華メンバーと共に。去年からジワジワと来ているのを感じていたが、最近はかなり知られるようになってきた。いろんな番組で見かける。毎月のマセキライブでも、やはり狩野が出てくるとお客さんの反応が違う。何とかブレークして欲しい。
狩野だけではない。ここに来てマセキの若手たちに風が吹き始めてるのを感じる。先週のめちゃイケには漫才コンビのナイツが出ていた。作家仲間からもナイツは面白いと言われた。他にも、音マネのこばやしけん太も先週の「リンカーン」に登場!
そんな粒ぞろいの芸人たちが毎月出ているマセキのライブは本当に面白いからぜひ観に来て欲しい!これからも、より真摯な態度で彼らと向き合っていこう。
そしてもう一人、3年ほど前からずっと押しているのが、やまもとまさみ。面白いのだがなかなかチャンスが来ない。彼にもなんとか頑張ってもらいたい。DVDも出ているので、ぜひ買ってあげて欲しい。

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2008年3月 6日

語ってます!

ひと月ほど前ここでも書いたが、ココセレブのspecialインタビューを受け、今日からその記事が公開された。見ればわかるが、どあたまからイヤんなるくらいかっこつけた写真が載っている。弁明しておくと、あれはあくまでも指示されたポーズであり、決して自然発生的に出たものではないことをご理解いただきたい。それにしても、いけ好かない感じだ!知らない奴だったら絶対友達になりたくないタイプ。
笑いについて調子こいて語っています。
詳しくは、左のバナーをクリック!

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2008年3月 3日

イチ押し

サラリーマンNEOの収録に顔を出す。もうかなりの量のコントを収録している。まだ、放送がはじまってもいないのに…。
NHKの玄関を入ってすぐのところに、こんなポスター が貼られていた。この春始まる朝ドラ主演の榮倉奈々の同じポスターだらけ。他に貼るもんないのか。

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2008年3月 2日

25th Thriller

080302_042001マイケルジャクソン「スリラー」25周年記念版をようやく手にした。おそくらR-40くらいの世代にはこのタイトルを聞くだけで心躍るアルバムと言ってもいいだろう。発売日に即買いしたと同級生からメールが届いたから、ソワソワしていた。言うまでもなく世界一売れたアルバムで、現在までに何と1億4千万枚も売れてるらしい。なんだそれ!83年に発売された当時、何もかもが新しかった。「ブルースブラザーズ」を監督したジョン・ランディスが作った短編映画のようなPV。この作品から、ミュージシャンがPVに力を入れるようになり、折しもMTVが開局しPV全盛時代となる。当時、横浜で学生だった自分も、TVK(テレビ神奈川)で金曜の夜中2時半から放送されていたMTVを食い入るように見ていた。そこで、初めてこのスリラーのPVを見て度肝を抜かれる。ふとんに潜り込みながら見ていたあの夜の事は今でも鮮明に覚えている。なにせビデオもなかった時代、オンエアーの瞬間をしっかりと目に焼き付けなければいけなかった。テレビの視聴形態が今とは明らかに違っていた。アルバムもまだLP盤だった。もちろん買う余裕などないビンボー学生だったので、あのエイベックスの創業者がやっていた「友&愛」というレンタルレコードショップで借りて擦り切れるほど聞きまくった。勤勉にバイトをして後輩がビデオを買ったと言うのを聞いて、急に仲良くし始めて毎日のように遊びに行っは、スリラーのPVを見ながら徹マンをやっていたのを思い出す。あの後輩、やっぱ迷惑だったろうなあ。まあ、その分笑いは提供したので許して欲しい。
街ではそこらじゅうでみんながムーンウオークをやっていた。ご多分に漏れず、自分も必死で練習した。いつどこで披露するのかよくわからないがとにかく出来るようになりたかった。PVで着ていた赤のレザージャケットが原宿の竹下通りで山ほど売られていた。そう言えば初来日した時のコンサートにも行った。あの頃のマイケルジャクソンのパフォーマンスは神がかり的に格好良かった。横浜スタジアムのアリーナ席に、途中から雨が降り始めたが全然気にならなかった。そんな25年前。
ほんとに格好良かったのに、あれからのマイケルはどうしたんだろうか?やはり、金がありすぎると人は変わってしまうものなのか。ランド的な物を作りたくなってしまうものなのか?子どもたちに手を差し伸べたくなるものなのか?ミュージシャンとしての才能は素晴らしいものがあるのに、なんで猿とか連れてくるようになったのだろうか。出来れば、もう一度大ヒットするような曲を作って欲しい。この想いは、「TOKIO」をヒットさせた沢田研二と「モニカ」の吉川晃司にもある。どうかもう一度、ど真ん中で勝負したメガヒット曲が生まれる日が来ることを願っている。

とにかく、84年頃は何も先の事は考えてなくて日々楽しかった記憶しかない。その年のヒット曲が入ったカセットテープを未だに持っている。曲順が今でも体にすり込まれている。
というわけで、そんな想いをコントにする事にした。中身の一切ない、ただただバカバカしいだけのコントだ。もしかしたら失敗してオンエアーには至らないかもしれない。でも、やりたいと思った。賛同してくれたスタッフに感謝。明日はその収録、一応出演者は年代の近い人がいるからわかってくれるとは思うのだが、果たしてどうなることやら 。

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