読み待ち
作家になって20年経つが、自分が書いたものを他人に読んでもらってる間すぐそばで待ってる時間、こればかりは、言葉で言い表せないなんとも言えない気分だ。さし当たってやることもないし、その場を離れるのもどうかと思うし、ただひたすら読み終わるのを待つしかない。
今日もそんな気分を味わった。しかも、読んでいるのは、内村光良、さまぁ〜ず、キャイ〜ンという豪華な顔ぶれ。11月末にやる舞台「エルダーソルジャーズ」の台本がようやく形になったので、第一稿を本人たちに目を通してもらう事にした。
制作会社の会議室に遅れて入っていくと、シーンと静まりかえった部屋の中で、5人が真剣な表情で1枚1枚静かにめくっていた。さすがにこの空気も慣れたとは言え、読んでる人たちの顔を見ると、やはりプレッシャーで押し潰れそうになる。きっとまだ若手の頃だったら、重圧に耐えきれずぶっ倒れていたかもしれない。
読むだけでも2時間近くかかる。その間ただひたすらじっと待つ。その間、誰かがクスッと笑ったりする声が聞こえると、その瞬間に気分はかなり解放される。思わず、どこで笑ったのか横目でチャックしたりする。
読み終えた後、大絶賛の言葉はなくとも、各人の何気ない言葉が、これまでの苦労を全部なしにしてくれる。そういうものがここまで続けて来れた大きな理由だったりする。
もらった言葉を胸に、高揚した気分のまま修正に取りかかろう。
なんだかんだ言って、かなりの直しがある。まだまだ終わったわけではない。
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (0)







































































今日、Airが届いた。MacBook Airだ!実は、MacBookを買った一週間後にAir発売のニュースが流れ愕然としたものの、スペックや値段などの要素で自分の中で何とかあきらめようとしていた。そのことはここでも書いたが、実は、やはり心のどこかでどうしても納得出来ない部分が残っていた。返品も辞さないと思っていたちょうどそのとき、ちょうどMacBookを買おうと思っていたという救世主が現れたのだ。一も二もなく譲ることにした。そして、その日のうちにAir をワンクリックで購入。そして、届いた。
に違わず、薄い!軽い!嬉しい!さっそくCMのマネして自慢しよう


















最近のコメント