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2013年3月24日

メールマガジン配信開始!「ウッチャンナンチャンのネタはこうやって作っていた」

メールマガジン最新号配信中!

今回は、ウッチャンナンチャンの初期の代表的なネタが
どうやって出来上がったかを書いています。
興味ある方はご覧ください。
    ↓
内村宏幸のメルマガ

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2013年3月22日

「ボクたちの交換日記」

内村光良監督第2作目「ボクたちの交換日記」が

いよいよ明日から公開されます。
10代からの夢をまた着実に実現していて、
近しい立場ながらホントに喜んでおります。
先日、ようやく試写会で観ました。
せまい試写室だったけど補助席まで出るほどの満杯状態。
時間ギリギリで行ったので一番前の補助席しか空いてなかったが、
苗字から推察してくれたのか、普通の席の方に移してくれた。
何だか申し訳ない。
かなり近すぎる内容の話なので、見ていて、
同じ境遇の芸人たちの顔がどうしても浮かんでしまい、
なかなか客観的に見ることができなかった。
でも、とてもいい映画です。
女優さんは、ちょっと好みが偏っているような気がしたけど、
まあ、それも監督の特権でしょう。
とにかく、1人でも多くの方に観て欲しいです!
宣伝活動として、今日明日もあちこちの番組に出る模様。
TBS「A-Studio」3/22
  「サワコの朝」3/23
など。

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2013年3月17日

乃木坂46 5thシングル個人PV

乃木坂46の5thシングル「君の名は希望」

33人それぞれの個人PVが特典で入っている。
メンバーの若月佑美さんのPVを監督させてもらった。
今回で3人目のお手伝い。
いつもの作家仕事とは違い、難しいが楽しくもあり貴重な経験。
メチャクチャ忙しいスケジュールの中、
そしてまだ寒かった日、
イヤな顔一つ一生懸命演じてくれた。
今回は、本人作の脚本、絵も登場する。
ちなみに、TypeAに入っています。

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2013年3月16日

東横線渋谷駅

昨日3月15日、

東横線渋谷駅ホームが
副都心線との連結で駅移動のためその役割を終えた。
数日前から徐々にホームで撮影する人たちが増え、
自分も例に倣って撮ってみた。




最終日の昨日も最後に乗ってみたが、
夕方の時点で、ホームはごった返していた。
記念に切符を買ってみたが、
記念スタンプを押すために行列がヒカリエの方まで連なっていて、
即座に断念。

思えば上京して以来、
学生の頃から利用している東横線。
渋谷駅にも少なからず思い出がある。
大学に通っていた横浜から初めて渋谷に来たときも
この改札を通った。
ハチ公前の風景を見て、田舎者なら誰もが思うとおり
「今日はお祭りなのか」と、もれなく思った。
今はヒカリエとなったが、数年前まであった東急文化会館、
その1階にあった〝渋谷パンテオン〟という映画館、
学生時代、横浜から東横線に乗ってこの映画館で
「戦場のメリークリスマス」を観たのを覚えている。
そういえば、
本人たちもどこかで言ってたが、
ウッチャンナンチャンが唯一解散を口にしたのも
この渋谷駅ホームだったらしい。
85年の歴史、いろんなドラマがあっただろう。
今では我が娘も毎日利用している。
だが、遠くなって乗り換えが不便だとかなり不評だ。
これからは、そんな不便さのドラマがありそうだ。

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2013年3月 6日

「柄」って

昔から違和感があった物の名称、「柄(え)」

よく使うのは、「傘の柄の部分」「ホウキの柄の部分」
つまり傘を〝持つところ〟を意味するのだが、
この言い方がどうにも違和感がある。
「え」って…
何か他に言い方はないのだろうか?
若者には通じるのだろうか?
「持つところ」という言い方をすると、どうも学がないようにも思われる。
だからといって「え」とは、なかなかすんなり言えない。
もっと何かカッコいい言い方はないものだろうか?
わかってもらえるだろうか?
他にも同じように違和感を感じる言い方と言えば、
メガネの「蔓(つる)」

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2013年3月 4日

「ウレロ」舞台版を観てきた

テレビ東京の深夜で2シーズンに渡ってやっていた「ウレロ」シリーズが舞台化されたというのを聞いて、

直前になってバカリズムのマネージャーに何とか頼み込んで観させてもらった。
この時代に地上波でシチュエーションコメディをやるということで注目していたが、舞台版も素晴らしかった。
テレビシリーズから感じていたが、
作家のオークラ君を中心とした脚本のクオリティの高さは凄かった。
2時間半という長丁場の舞台、
一箇所も飽きさせない構成は見事としか言いようがない。
このウレロシリーズは、出演者の顔ぶれも揺るぎない。
芸人さんが出演する舞台というのは、
アドリブの応酬で結果的にそこが一番盛り上がったりするわけだが、
この舞台はそうではない。
もちろんアドリブはあったが、あくまでもほんの副産物に過ぎない。
まずはしっかりとした脚本ありき。
それで充分成り立っている。
アドリブが出たとしても、そこから本筋に戻す対応力。
セリフの間、受けの表情、誰かがウケている時の待ちの姿勢。
力のあるお笑いの人たちがやる舞台は、ほんとに素晴らしい!
中でもバカリズムはかなり昔から知ってるので、ここ最近の活躍は凄いのひと言。
前日に本人にも直接言ったが、ほんとにいい仕事をしていると思う。
デビュー当時から力はあったが、体のキレ、ボソリと言うセリフで大きな笑いが取れる技術。今まさに開花仕切っているという感じだ。
そういえば、劇団シャララの頃の入江くんも笑いのセンスが開花した頃、
セリフの言い方1つで笑いが起こる事を知ったと言っていたのを思い出す。
大きな声を出せば笑いが取れるというものでは決してない。
そう、その入江くんも出ていた。
だから余計に観てみたいと思ったのだ。
このメンバーの中で入江くんがどう見えるのか。
結果、何の違和感もなかった。
おそらく今日の舞台を観に来たお客さんは、もしかしたら入江くんの事を余り知らないかもしれない。
それでも、登場してひと言目ですぐに笑いが起こるのはさすがだ!
終わって劇場の裏でたばこを吸っていた入江くんに会った。
観ている途中、「笑いの殿堂」を思い出したと話したら、同じ事を感じていたようだ。
「笑いの殿堂」も舞台を3回ほどやった。
あれはホントに楽しかった。
あの楽しさを今の時代で感じているんだと思うと、羨ましかった。
そこに入江くんがいるのがなんだか不思議な感じだった。
高畑充希という女優さんも、
ちょっと前にスマートモテリーマン講座」という舞台で観たが、
かなりコメディの才能がある人だ。

しかしほんとによく出来ていた。
自分もこれまで何度かチャレンジしてきてうまく出来なかったが、
これが日本人がやるシチュエーションコメディだと思う。
ちょっと気分が上がってきたので思いきって言うが、
コメディドラマなどと簡単に名乗らないで欲しい、というのを時々見かける。
そういえば開演時、
客席が暗くなると客席から自然に拍手が起こった。
お客さんの期待が大きいことがわかる。
自分もこれまで何度か経験した。
とても幸せな気分になる。創った人たちはきっとそう感じていたと思う。
せっかくの舞台、2日間だけというのはもったいない。
せめて一週間くらいやって、地方とかも回ればいいのに。
こういうのを観ると、面白ければ面白いほど悔しさも感じてしまう。
負けないような作品をこれからも創っていこう。

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