憧れの大門軍団
先週、テレビ朝日で石原軍団の代表作「西部警察」の再放送をやっていた。
およそ30年前にリアルタイムで見ていたときもすごいと思っていたが、改めてその内容にぶったまた。
銀座四丁目や国会議事堂前を戦車が走っていた。おそらく道路を完全封鎖しての撮影だと思われ、今ではとてもじゃないけど不可能な事。
他にも、舘ひろしはノーヘルでバイクにまたがり、課長役の石原裕次郎に至っては、シートベルトもなしでオープンカーを運転し、行きつけのバーの前に路駐しブランデーを飲む。一体何点引かれる事やら…。
今では、考えられ事ばかりだ。こんなドラマをやっていた時代があったんだなあ。
高校時代、下敷きにはアイドルの写真を入れるのが普通だったが、自分はレイバンのサングラスにショットガンを構える大門団長の切り抜きを入れていた。
キャラには合ってはいないが憧れてしょうがなかった。登場人物の男らしさにも惚れていたが、1番気に入ってたのは、渡哲也演じる大門が、部下だけど年上の男にはきちんと敬語を使うところだった。そこがやたらと格好良く感じた。
昔のドラマには、何かを学べるものが多かったような気がする。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。
コメント
私も何気に回したチャンネルで西部警察を観ました。
何やら、不思議な気分でした。
昔は不自然なセットに疑問ももたず、素直に観て感激や感動さえ覚えました。
今観ると懐かしさは当然ながら、まず「?」と、私の場合、なぜか照れてしまい、最後まで観ることができません。
多分、「照れ」とは、何故これを観て感動や感激をしたのだろう・・・・。と言う気持ちなんだと思います。
それだけ、世間にもまれ、当時のような純粋さはなくなってしまったのだろうか・・・。
あぁ~・・・。大人にはなりたくない!
と、思う今日この頃です。
投稿: ひよこ豆 | 2009年6月 6日 16時25分
宏幸殿<(^^
アニメも 深夜が多くなって
再放送で いい作品だと
気がついたりします。
夏目友人帳 いいですよ。
情緒的な 映像に
妖怪が でてきて 和みます。
投稿: 海里kun | 2009年6月11日 18時03分