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2008年6月10日

伊東四朗一座

去年やった舞台の制作会社の方から招待していただき「伊東四朗一座」を観に行く。
ちなみに、座長の伊東さんが出られない時は「熱海五郎一座」と名前が変わる。

伊東四朗さんという役者は本当にすごい。
70を超えてるのにあんなにコメディの芝居の出来る人は他にはいない。そして、70代で舞台上で思い切り頭を叩かれる人もいないだろう。そして、叩かれて笑える人もそういない。
伊東さんと三宅裕司さんの持ちネタとも言える「何でも歌にしてしまうコント」は、心から笑ってしまう。最後には自然と拍手が起こる完成度の高さ。
出来れば、ウッチャンナンチャンにも将来はこうなってて欲しいものだと、見てる最中に思った。


今日発売のクイックジャパンの「内村さまぁ〜ず」特集にわかったようなことを書いています。
よかったら読んでください。

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コメント

ウッチャンナンチャンの将来がそこに・・・。
いいですねえ〜♪(^^)

投稿: キャサリン | 2008年6月12日 15時02分

こんにちは、QJ読ませて頂きました。
内村さん・さまぁ~ずサンの対談も面白かったですし、
宏幸さんの文章もあったかくて…凄く良かったです。
本当に感動して、泣きそうになりました。
これからもずっと、皆さんを応援しています。

投稿: ゆうり | 2008年6月12日 17時39分

QJ読みました。
内さまがますます好きになりました。
ふかわさんの事も。
そして今度は、ウッチャンとあんちゃんの対談が読みたいと思いました。
内さま、ハンブン東京のDVDホント楽しみです!

投稿: アサミ | 2008年6月14日 02時52分

QJ拝見しました!
ウッチャンと、さまぁ~ずのお二方が、
とある流れから、引き合わされ、
その後、必然の様に、それぞれが作用し合って、
大きな影響や変遷を経て、積み上げられた関係性。

その関係性を見守ってきた内村さんが書かれた寄稿文を拝読し、
お三方の、多くの人を介して出来た、深く長い、
信頼という結びつきの様子が、とてもよく伝わってきました。

「今年って 仕事したよな しないよな」
「リンカーン」での「人望大統領選挙」を観た時も思いましたが、
世間にそれほど注目されていなかった時代を経て、
今のさまぁ~ずがあるということ。
・・・つくづく、名句ですねぇ~。

投稿: ジュテム | 2008年6月27日 21時51分

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