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2006年11月12日

英語劇

今年大学生になった姪っ子から、所属する英語サークルで英語劇をやるから見に来てと言われ埼玉の志木まで行ってきた。何でも4つの有名大学対応で行われる伝統ある大会らしい。学生の演劇とタカをくくっていたが、どうしてプロ並みの立派なセットが建てられた豪華な舞台だった。一体どこから金が出てるのか?
英語劇ゆえに出演者は金髪のヅラをかぶり、もちろんセリフは全編英語なわけで、案の定、ほぼストーリーはわからなかった。何カ所か場内がドッと沸く場面があったが、何が面白いのかさっぱりわからず部外者感たっぷり。英語がわかって初めて見る資格がようだ。
終わって外に出ると、お揃いのスウェットパーカーを着た裏方の学生たちが、今終えた舞台のセットをものすごいスピードで運び出している。近寄り難い雰囲気。聞くと、この大会は、何もなに舞台上にセットを組み立て、本編の芝居をやり、終わるとセットを片付けて元の状態に戻すまでを1時間45分の間に完了するというルールらしい。どうりで、緊迫した状況だったわけだ。プロもこれくらいやれば、すぐに打ち上げ始められるのに…。
時間内にすべてがうまくいったらしく、学生たちは感極まって泣きながら抱き合っていた。姪っ子の目にも涙。若いって素晴らしいねえ。
みんな涙を流しながらお互いに「グッジョブ!」と讃え合っていた。そんなとこまで、さすがE.S.S。

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