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2006年8月 9日

受診 その2

今日も朝起きて大きな病院へ。本日は血液内科という初めて聞く科を受診。内科のフロアに来てみて愕然、さすが内科、患者の数の多さが半端じゃない。30メートルはあろうかという廊下に1番から12番まで診察室が並んでいて、その前のフロアのイスは、ほぼぎっしり患者で埋まっている。独特な言い回しの看護師に名前を呼ばれ、1人ずつ指示された番号の部屋に入っていく。待ってる患者たちは、虚ろな目で先に呼ばれた患者を目で追っていく。たまに、余りの待ち時間の長さに耐えきれずどこかへ行ってしまい、呼ばれたときにいない人がいる。名前が何度も連呼されると、全員が嫌悪感を漂わせる異様な雰囲気。幸いなことに、自分は予約を入れていたので、5分も経たないうちに呼ばれた。それはそれで、「なんだよあいつ今来たくせに」という痛い視線を感じイヤだった。その視線の平均年齢は明らかに60才以上。呼ばれた部屋に入り、また一から今日までの状況を説明させられイヤになるが、優しそうな女医さんだったので、なんとかやり過ごせた。そこでも、昨日までのカルテを見てやることはやってきたことを確認してもらう。しかし、そこは内科、まだ手はあるとばかりにより詳しい血液検査をしましょうということになった。しかし、その前に、目に症状が出ている場合もあるので眼科でも検査してくれと言われる。昨日に続いてハシゴ受診。
眼科ではまず基本の視力検査から。一週間前にドックでやったっつーの!と、思うが我慢我慢。案の定同じ結果。その後、眼球にくっつかんばかりに装置を近づけられ強い光を当てられたりした。おかげでしばらく視界がちらついた状態が続いた。その後、血液と尿を取ってようやく終了。今日はこの病院に4時間もいた。また来週、検査結果を聞きに来なければならない。それにしても、血液検査ってどこまで深く何段階まであるんだろう。
それにしても、検査料は高すぎる!

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