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2006年8月 8日

受診 その1

数年前から手足の関節が腫れては3日くらい経つと自然に消えるという奇怪な病状が続いている。これまでにも幾度か検査はしたが未だ原因不明。先日人間ドックを受けたのを機に、とにかくはっきりさせようと調べてもらうことにした。
雨の中、午前中に何とか起きて東京タワーが窓から見える病院に向かった。おそらくではあるが、リリーフランキー「東京タワー」に出てくる病院はここだと思う。
大きな病院なので待ち時間が長く、そうそう何度も来れないので2つの科を同時に受診。まずは、皮膚科へ。カルテには、3年前にやはり来ていてあらかたの検査は受けて異常が無かったことが記されていた。結局、その時と同じ塗り薬を出してもらった。ムダな時間だと思われるが、一つ一つ我慢強くクリアしていこうと決めた。
続いて、そのカルテを持って整形外科へ。待っている患者の多さに驚く。包帯、松葉杖、コルセットのオンパレード。何もしてないと自分は、「こいつ大したこと無いな」という目で見られてるようで少し弱気になる。そこでも、やはり3年前のカルテを確認。だが、整形外科の医者もこのままじゃ帰せないと思ったのか、「じゃ、骨に異常がないか調べてみましょう」と、レントゲンを撮る。素人目にも骨は関係ないと思うのだが、一つ一つこなしていく。で、これも結局異常なし。
そして、今度は血液内科を受診するように言われる。また、明日も来なきゃ行けない。病院に来てすでに3時間。めげそうになるがじっと我慢。明日の受診予約をして塗り薬をもらって病院を出る。外は快晴。

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