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2006年7月21日

帰省 その1

親戚の結婚式出席とちょっとした夏休みを兼ねて久々に帰省することになった。
まだ、夏休みではなかった子どもを一時間だけ出席させたあと強引に帰宅させ、その足で空港へ急ぐ。親として、これでいいのか?と、思うが、雨なので早めに家を出る。
羽田空港は週末ということもありごった返している。天候不良の中、揺られながら何とか時間通りに鹿児島空港に到着。そこから実家方面へ向かう高速バスに乗り換えようと空港の表に出ると、なんと足湯があった。“浴”ブームはここまで広がっていた。
高速は、折からの大雨のため途中から通行止め。バスは、やむなく旧道の峠道を走り、自称「世界一のループ橋」を旋回していく。窓の外は、雲が眼下にあり何も見えない。高速が出来る前は普通に通ってた道だが、改めて恐さを実感。途中、渋滞に巻き込まれ通常より30分遅れでどうにか到着。

今朝は早かったのでろくに寝ていなかったが、実家に着くとすぐに地元の友達と合流。自分が帰ってくると言うので、7人が集まってくれた。全員、中学時代から知っている44才。ネットゲームにハマってる奴、奥さんに頭の上がらない奴、市役所勤務のため災害に備えた自宅待機命令で出てこれなかった奴、いろんな意味で元気な奴、人口わずか4万弱の小さな街でみなそれぞれの人生を送っている。数年に一度しか帰ってこない自分はいつもどこかよそ者感を覚えるのだが、水かさが橋けた付近まで迫り大雨洪水警報が出ている夜だというのに、いつもと変わらず迎え入れてくれる。ほんとにありがたい。午前一時頃まで語り合い、「じゃ、また」と解散。ほんとに「じゃ、また」…そんな感じ。外に出ると、いやんなるくらいのどしゃ降り。

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