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2006年7月16日

今もドラマを観る

ドラマをよく見てる。今日も取り溜めていた7月開始のドラマを数本観た。40過ぎたというのに、改編期になると新しく始まるドラマをとりあえず全部チェックする。1回目を観ればだいたいわかる。2回目から観る本数は少なくなり、そのうち途中で断念し自然淘汰され、最終回まで生き残るのはだいたい1,2本。その辺のOLより観てるんじゃないかと自負してる。仕事柄バラエティを観なきゃいけないのに、なぜだかドラマを観てしまう。観るときは熱心に観る。職業柄か、いいなと思ったセリフのところは、巻き戻してもう一度観てしまう。大学の頃、後輩がテレビばかり見ている自分に向かって「今の年でも観るって事は年取ってもずっと観ますね」と言ったのを覚えてる。まさに正解!この習慣は一生続くのかも。
と言っても、心を揺さぶられるようなものはそうはない。自分もちょっとだけ書いたことがあるのでドラマ作りの難しさは充分わかるのだが、やはり面白くないものは面白くない。ケーブルテレビなどで、昔の名作ドラマをやっているが、やはり面白いものはいつ観ても面白い。
子どもの頃観たドラマで強烈に残ってるものがある。一つは「五代家の嫁」5世代が生きていて、しかも同居していると言う設定、その5代目の嫁を探すという話。細かな物語はよく覚えてないが、その設定と、出演者の魅力に釘付けになった。もう一つは「快刀乱麻」という推理もの。「古畑任三郎」の時代劇版といったところか。若林豪と尾藤イサオの2人が、いつも長屋でゴロゴロと遊んでるのだが、難事件を名推理で解決していくという設定。たぶん、今観たら中身は大したことないのかも知れないけど、その2人が事件解決に乗り出すときいつも「そろそろ潮時ですね」と言う決めゼリフがあり、それを聞くとワクワクした。ものすごく格好良かった。もう一度観てみたい。DVDにならないかなあ。

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コメント

「五代家の嫁」を検索していて、たどり着きました。「快刀乱麻」は途中から「新十郎捕物帖・快刀乱麻」という題名になったみたいです。個人的にはエンディングの音楽が印象的でした。名作「不連続殺人事件」でおなじみの坂口安吾作「安吾捕物帖」を原作としています。この「安吾捕物帖」は現在は絶版ですが、ネットの古本屋さんなどで探せば、まだ見つかるかもしれません。私もこの方法で手に入れました。

投稿: 黒猫亭 | 2009年1月12日 08時47分

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