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2006年7月23日

帰省 その3

朝、目が覚めると、またどしゃ降りの雨音。外を見て憂鬱になる。携帯にあちこちから「だいじょうぶですか?」メールが届く。
とうとう九州を縦に走る高速が南部はほぼ通行止めになる。今日中に帰らなければならない兄貴は、レンタカーでいくつか残された鹿児島空港までの獣道を帰って行った。途中、その道も遮断されていて、トラックの運ちゃんに抜け道を聞いて何とかたどり着いたらしい。もし、違う道を選んでいたら、えらい目にあってたらしい。

兄貴を送り出すと、ちょうどお昼と言うことになり、川沿いの古民家をそのままレストランに改造した店へ食べに行く。
なんとも趣のあるいい感じの店。だが、窓外に目をやると、もちろん今日も堤防越えまであとわずかの濁流。対照的に店内には古い音楽が流れ現実感がない。そして、何より一番驚いたのが、その店の店名「ポルシェ」。お店オリジナルのマッチ箱にも明らかにあのポルシェのマークが書かれていた。許可はおそらく取ってないんだろうな。

午後からは、墓参り、親戚の家に行って仏壇でお参り。実家に帰ると、やたらお参りすることになる。
いつも失礼してるから、行っとかないと。

夜、碁石を使った単純なゲームで7才にコテンパンにやられ、つい熱くなった。雨は、少し弱くなった。明日には上がるといいが。

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コメント

初めまして。

『ポルシェ』という文字に思わずコメント入れてしまいました。
私も行ったことがあります。
祖母の家がすぐ近くなので。

普段は川の眺めがいい店です。
でも、濁流を眺めながらのトルコライスも体験してみたいかも。

投稿: 栃木 | 2007年2月22日 20時50分

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