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2006年7月31日

アンジェリーナ

佐野元春シングルコレクションというのが最近発売された。デビューシングルは、言わずと知れた「アンジェリーナ」。
疾走感溢れるイントロで始まるこの曲をリリースしたとき、佐野元春は、なんとまだ23才だったというのを知って改めて驚いた。23才?自分は何をしていたかを振り返ってみる。何もしていなかった。結構いい大人の年齢なのに、大学もやめてしまい将来の事など何も考えず、ほんとに何もしていなかった。そんな年で、こんな曲を作ってしまう。
「♪今夜も愛をさがして」23才で、そんなことを臆面もなく詞に出来てしまう。やはり天才だ!
佐野元春の曲は大学生の頃にほんとによく聴いていたので、耳にするたびその時代の記憶が鮮明に甦る。佐野元春フリークの友達がいたので、いつの間にか自分も好きになっていた。「ガラスのジェネレーション」「someday」「情けない週末」。真夜中、当てもなく横浜の街をドライブしていた時の車内の空気を思い出す。と言うと、ものすごく格好良く聞こえるが、毎日時間が腐るほどあってやることもなく、毎晩ただ男ばかり3,4人で桜木町、本牧、ポーラスター、中華街をグルグル回っていただけだった。気分だけは「今夜も愛をさがして」だったが、ほんとに、毎日、何をやってたんだろう。死ぬほど楽しかったのは確かだが、出来れば時間を返して欲しい。

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2006年7月28日

優しい歯医者さん4

帰省前に歯茎が腫れたので、今日からまた本格的に診てもらうために歯医者さんに行った。行きつけの優しい歯医者さんだ。
数年前に大工事をやってかぶせたところを、また取り外して根っこから治療することになった。しかも、その当時、調子に乗って金製のかぶせものをしていたので、ちょっとショック。結構な金額だったのに、外してしまうと千円にもならないと言われ、やむなくリサイクルに回してもらった。しかし、外すときは痛かった。体が浮き上がるんじゃないかと思うくらい引っ張られてもなかなか外れない。それでも、優しい歯医者さんだから、じっと我慢して全面的に信用した。これから、またしばらく通院することになる。

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2006年7月27日

帰京

あっという間の一週間、今日はこれから東京へ戻る。
昼前、高速バスで一路鹿児島空港へ。一週間前は途中までしか通れなかった高速も開通。あんなに降っていた雨もウソのように晴れ渡り、九州地方は、ついに梅雨明け。
夕方、羽田着。東京は一週間前と同じどんよりと曇っている。わずか一週間ではあったが、妙に東京が都会に見える。ほんとに、今回の帰省は、いろんな出来事が起こった。
我が家に着き、風呂に入ってご飯を食べると有無も言わさずさっそく仕事場へ。いきなりいつもの日々に引き戻される。夜遅くから、「サラリーマン体操」のリハ。遅い時間だというのに忙しいコンドルズのメンバーは、全力でいいアイデアを出してくれる。夜中2時過ぎ、ようやく完成。今回も、バカバカしい体操が出来上がった。放送が楽しみだ。


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2006年7月26日

帰省 その6

久しぶりの早寝早起き。そして、これも久しぶりにホテルの朝食ビュッフェ。
地方のホテルには滅多に見られない人たちがやってくる。我が家族のそばのテーブルにやってきた3組くらいの家族は、どの家族もお父さんがアロハシャツにテンガロンハットというお揃いの姿だった。最初、恐い人たちかと思ったが、そうでもなかった。片山晋呉に憧れるゴルファーっぽくもなかったし、ガンマンでもなかった。ただ、朝食を食べに来るのに、わざわざその格好で決めてきたからには何か相当自己表現したい人たちだとわかったが、結局、何を目的にした集団なのかわからなかった。

チェックアウトして、隣接するオーシャンリゾートドームへ。
出来た頃には相当話題になったところで、ドーム型の屋根が開閉し、屋内に人口の砂浜と波の出るプールを作った巨大アミューズメントパーク。ここも10年ぶりに訪れたが、やはり客足は鈍っていた。しかし、子ども達には夢の国に見えるらしく、一緒になって泳いだ泳いだ泳いだ。
関係ないが、ショップにこんな浮き輪が売られていた。おそらくiPodのホイールを真似たデザインだと思われるが、意図がわかならい。誰が買うんだろうと思ってたら、ほんとに買って使ってる人を見た。

気がついたら、九州地方は梅雨明けしていた。一昨日までの豪雨がウソのよう。

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2006年7月25日

帰省 その5

朝、天気くもり。今日から親孝行一泊旅行。といっても金は出してもらってるのだが…。
午前中に大人数が乗れるレンタカーで出発。昨日まで全面通行止めだった高速道路も今日は開通。南へ走ること2時間余り、長く九州南部に停滞していた梅雨前線も北上し、昨日までの豪雨がウソのように夏の陽差しが燦々。雨の次は、うだるような暑さが攻めてくる。
最初に数十年ぶりに訪れた青島に立ち寄る。ここは、キャンプや初日の出を見に来た地。鬼の洗濯岩を久々に肉眼で見る。やはり圧巻。

その後、一昨日豪雨のため中止になったオールスター戦が行われる予定だったサンマリンスタジアム宮崎を横目に見ながら、これも子どもの頃以来となる「こどものくに」へ。実はここにはトラウマがある。小学生の頃、この遊園地に遊びに来ていて、鳩のエサを買って手に持っていた時だった。園内の鳩が一斉に集まってきた。ふと、頭の上に何か重みを感じた。一瞬、何かわからず足下に伸びている自分の影を見ると、頭の上に鳩の影がくっきりと。そうこうしているうちに、体中、鳩だらけになった。完全にパニックになり一歩も動けなくなってしまった。それ以来、鳥が大嫌いになってしまった。大人になった今もその恐怖心は消えてなかったが、幸いにも鳩はいなかった。しかし、別の意味で驚いた。子どもの頃はわからなかったが、ここの小さいこと小さいこと。しかも、夏休みという繁忙期にもかかわらず、園内に人はあまり見当たらない。乗り物もほとんど止まっていて、客が来たら係員が立ち上がり動かし始めるというありさま。園内には、時々聞こえるジェットコースターの走行音と寂しげな有線の音楽だけが響き渡っている。これじゃ、さすがに子どもにも感づかれるよ。時間の問題だな、ここ…。

宿泊はフェニックス・シーガイア・リゾート。ちなみに「ガイア」とは「大地」という意味。ついでに、この日借りたレンタカーも「ガイア」。
部屋は、シェラトンの25階。窓からは、九州東岸から見た太平洋が一望できる。海がどこまでも青い。シェラトンだけど、ここメチャメチャ安い。


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2006年7月24日

帰省 その4

昨夜弱まっていたはずの雨、朝起きるとまた降っている。もういいよ。例年ならとっくに梅雨明けしてるはずなのに、もう8月になるよ、高校野球始まっちゃうよ。

昼ご飯に近くのラーメン屋でチャンポンを食べる。地元で食べるラーメンの類はやっぱりうまい。東京にも今や九州ラーメンの店は腐るほどあるが、何かが違う気がするのは九州出身だということを差し引いても自分だけではないはず。ひとつ気になったのは、ラーメン屋のはずなのだが、ざるそばやカツ丼も堂々と置いてあるところ。

午後からは、車で15分ほど行ったところにある温泉スパ施設。その名も「茶湯里」と書いて「さゆり」。
温泉の隣に温水プールも併設されていて、どうにも好きになれない水泳帽をかぶって久々に泳いでみる。夏休みに入った子ども達で混雑し、まっすぐ泳げやしない。そこの唯一の売りである形ばかりのウォータースライダーをやろうと階段を昇っていくと、背丈が自分の胸元までしかないちびっ子の行列が出てきていて、やむなく昇ってきた階段をいそいそと降りる。
その後、隣の温泉へ。備え付けてあったシャンプーとボディソープは、なんとお茶エキス配合。どっちもあからさまにお茶の香りがする。「茶湯里」ではあるけれど、お茶の里ではあるけれど、これはアリなのか?

帰り道、遠くの空から青空が広がり始めていた。陽差しも戻ってきた。とにかく梅雨明けが待ち遠しい。

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2006年7月23日

帰省 その3

朝、目が覚めると、またどしゃ降りの雨音。外を見て憂鬱になる。携帯にあちこちから「だいじょうぶですか?」メールが届く。
とうとう九州を縦に走る高速が南部はほぼ通行止めになる。今日中に帰らなければならない兄貴は、レンタカーでいくつか残された鹿児島空港までの獣道を帰って行った。途中、その道も遮断されていて、トラックの運ちゃんに抜け道を聞いて何とかたどり着いたらしい。もし、違う道を選んでいたら、えらい目にあってたらしい。

兄貴を送り出すと、ちょうどお昼と言うことになり、川沿いの古民家をそのままレストランに改造した店へ食べに行く。
なんとも趣のあるいい感じの店。だが、窓外に目をやると、もちろん今日も堤防越えまであとわずかの濁流。対照的に店内には古い音楽が流れ現実感がない。そして、何より一番驚いたのが、その店の店名「ポルシェ」。お店オリジナルのマッチ箱にも明らかにあのポルシェのマークが書かれていた。許可はおそらく取ってないんだろうな。

午後からは、墓参り、親戚の家に行って仏壇でお参り。実家に帰ると、やたらお参りすることになる。
いつも失礼してるから、行っとかないと。

夜、碁石を使った単純なゲームで7才にコテンパンにやられ、つい熱くなった。雨は、少し弱くなった。明日には上がるといいが。

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2006年7月22日

帰省 その2

朝方午前6時、家の外から何度も聞こえてくる緊迫感溢れる声で目が覚める。耳を傾けると、市内を流れる日本三大急流の一つが危険水域に達し決壊のおそれがあるため避難勧告が出されたのだ。前日眠りについてからまだ4時間しか経ってない。まだ寝ていたいと思っていると今度は勢いよく玄関のベルを鳴らす音。災害対策本部の人たちが一軒ずつ避難勧告が出た旨を伝えに来た。近所の家にもそれぞれ同じ知らせの声が響き渡る。一気に事態は緊迫してきた。家族も全員起きてテレビをつけ情報を見る。どうやら640世帯1351人の中に我が家が入っているようだ。なんだか実感がなく家族も苦笑いでそれを見ている。いくら昔から水害には慣れてるとは言え、これでいいのか?
こういうとき、公式な情報より自分の目を信じる父親は、80才近いというのに、昔からそうしているように河を見に出かけていった。さすがに同じく帰省していた兄貴がついていったが、堤防沿いすれすれを通って帰ってきて「あと1メートルはあるから大丈夫」と、軽く一言。窓から見える近くの道に水が迫ってきたら逃げればいいから、そこを見張っとくようにと言われた。そう言われても…。しかし、そんな感じで我が家はずっとやってきたので仕方ない。

夕方、雨は止む気配なし。テレビ画面では「過去最大級の災害を警戒」という文字が何度も流れている。決して褒められることではないが、避難勧告が出されている地域の住民は、ワゴンタクシーを呼んで新しく出来た焼き肉屋に出かけた。土曜の夜ということで店内は賑わっている。そして、とってもおいしかった。
夜になっても、雨はまだ降り続いている。とにかく無事でなにより。


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2006年7月21日

帰省 その1

親戚の結婚式出席とちょっとした夏休みを兼ねて久々に帰省することになった。
まだ、夏休みではなかった子どもを一時間だけ出席させたあと強引に帰宅させ、その足で空港へ急ぐ。親として、これでいいのか?と、思うが、雨なので早めに家を出る。
羽田空港は週末ということもありごった返している。天候不良の中、揺られながら何とか時間通りに鹿児島空港に到着。そこから実家方面へ向かう高速バスに乗り換えようと空港の表に出ると、なんと足湯があった。“浴”ブームはここまで広がっていた。
高速は、折からの大雨のため途中から通行止め。バスは、やむなく旧道の峠道を走り、自称「世界一のループ橋」を旋回していく。窓の外は、雲が眼下にあり何も見えない。高速が出来る前は普通に通ってた道だが、改めて恐さを実感。途中、渋滞に巻き込まれ通常より30分遅れでどうにか到着。

今朝は早かったのでろくに寝ていなかったが、実家に着くとすぐに地元の友達と合流。自分が帰ってくると言うので、7人が集まってくれた。全員、中学時代から知っている44才。ネットゲームにハマってる奴、奥さんに頭の上がらない奴、市役所勤務のため災害に備えた自宅待機命令で出てこれなかった奴、いろんな意味で元気な奴、人口わずか4万弱の小さな街でみなそれぞれの人生を送っている。数年に一度しか帰ってこない自分はいつもどこかよそ者感を覚えるのだが、水かさが橋けた付近まで迫り大雨洪水警報が出ている夜だというのに、いつもと変わらず迎え入れてくれる。ほんとにありがたい。午前一時頃まで語り合い、「じゃ、また」と解散。ほんとに「じゃ、また」…そんな感じ。外に出ると、いやんなるくらいのどしゃ降り。

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2006年7月19日

免許更新

期限まであと2日というところで免許証の更新に行ってきた。違反が消えてなかったので2時間の違反講習を受ける。いつも思うが、いろんな人がいる。今日は、講習恒例の事故ドラマを観ているときに、一番前の席でずっと、首を左右にカクカク、上下にカクカクと運動をしている人がいた。尋常じゃないくらい長くやる。気になってドラマに集中出来ない。ところで、最近のこの講習用ののドラマには有名俳優が出演している。今日見たのは、永島敏行、朝加真由美が出てた。どういう基準で選んでるんだろう。他は、ほぼ無名の人。どうせなら金かけてちゃんと作ればいいのに。こう言うのでも、役者が下手すぎると冷める。
終わると新しい免許証が出来ていた。そんなにいつも見ることはないんだけど、新しいのをもらうとなぜ嬉しいんだろう。
それにしても、3年前と比べてちょっと太ったような…。気のせいか。

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2006年7月16日

今もドラマを観る

ドラマをよく見てる。今日も取り溜めていた7月開始のドラマを数本観た。40過ぎたというのに、改編期になると新しく始まるドラマをとりあえず全部チェックする。1回目を観ればだいたいわかる。2回目から観る本数は少なくなり、そのうち途中で断念し自然淘汰され、最終回まで生き残るのはだいたい1,2本。その辺のOLより観てるんじゃないかと自負してる。仕事柄バラエティを観なきゃいけないのに、なぜだかドラマを観てしまう。観るときは熱心に観る。職業柄か、いいなと思ったセリフのところは、巻き戻してもう一度観てしまう。大学の頃、後輩がテレビばかり見ている自分に向かって「今の年でも観るって事は年取ってもずっと観ますね」と言ったのを覚えてる。まさに正解!この習慣は一生続くのかも。
と言っても、心を揺さぶられるようなものはそうはない。自分もちょっとだけ書いたことがあるのでドラマ作りの難しさは充分わかるのだが、やはり面白くないものは面白くない。ケーブルテレビなどで、昔の名作ドラマをやっているが、やはり面白いものはいつ観ても面白い。
子どもの頃観たドラマで強烈に残ってるものがある。一つは「五代家の嫁」5世代が生きていて、しかも同居していると言う設定、その5代目の嫁を探すという話。細かな物語はよく覚えてないが、その設定と、出演者の魅力に釘付けになった。もう一つは「快刀乱麻」という推理もの。「古畑任三郎」の時代劇版といったところか。若林豪と尾藤イサオの2人が、いつも長屋でゴロゴロと遊んでるのだが、難事件を名推理で解決していくという設定。たぶん、今観たら中身は大したことないのかも知れないけど、その2人が事件解決に乗り出すときいつも「そろそろ潮時ですね」と言う決めゼリフがあり、それを聞くとワクワクした。ものすごく格好良かった。もう一度観てみたい。DVDにならないかなあ。

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2006年7月15日

業者の人

今住んでるマンションのキッチン部分にちょっとした不具合があり、施工業者に連絡して調査してもらったところ、キッチン設置の段階で問題があったと業者の責任において修復工事をやってもらうことになった。
それから、たびたび工事日程の打ち合わせのために業者の人が我が家を訪れてくるのだが、これが何とも面白い。
マンションを販売した不動産屋の人、下請けの施工業者、キッチン部分を請け負ったさらに下請けの人、そして、実際に工事した人、この4人が必ずやってくる。大手ディベロッパーだけに、この手のトラブルには慣れてるのだろう、やたら平身低頭。みんな妙に体格がいいので謝りながらも汗ダラダラ。そんな風にされたらこっちが恐縮してしまう。大手の人と下請けの2人が主に話を進めていき、さらに下請けの人は、その一挙手一投足を逃さないようにメモっている。1人だけ作業着姿の実際に工事した人だけが、我関せずと、窓の外の景色を眺めたり、うちの猫と戯れている。第3者が見ても、関係性が明らかで面白い。今日は、雷が鳴り響く一番ひどいどしゃ降りの時にやってきた。みんなびしょ濡れで、余計悲壮感を漂わせていた。そして、今日もだが、絵に描いたような菓子折をお詫びの印に持ってくる。これで何個目か。
工事までは、まだ日にちがかかりそうだ。たぶん、この4人組はあと数回やってくるだろう。
面白かったので少々デフォルメしてコントにしてみた。「サラリーマンNEO」でそのうち放送されると思う。ネタをもらったことには感謝。この件は、また随時記していこうと思う。

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2006年7月10日

ジダンのラストヘッド

ジダンの「ラストダンス」と言われていたフランス×イタリアの決勝は、意外にも「ラストヘッド」で終わった。あんな最後ってあるんだねえ。最後の試合で何であんなことするかなあ。ヘッドかまして退場した選手を今大会のMVPに選んだFIFA、粋な計らいと言えるのか。子どもに聞かれたらなんて説明すりゃいいんだろう。
外人さんて、英語とかフランス語喋るだけで格好良く見えるけど、もし日本人だったら、かなりイメージ違う気がする。ジダンは、ああやって時々キレるけど、スターにしてはピッチの外では寡黙でシャイな男として知られている。もしかしたら、温水洋一さんみたいなキャラかもしれない。ベッカムは、確かに格好いいけど喋る声は高いし、マンチェスター訛りがかなりひどいと聞いたことがある。さしずめ蛭子能収さんかもしれない。
近くジダンの映画が公開されるらしい。とりあえず見てみるか。

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2006年7月 4日

デル・ピエーロ ゾーン

イタリア×ドイツ。面白かったな。今回のワールドカップはいい試合が多くていい。どちらも攻撃的だがそれ以上にディフェンスが固い。点が入らなくても面白い試合はあるもんだ。延長後半、しかも終了間際イタリアのゴール。
一点目もよかったが、ダメ押しの2点目、デル・ピエーロのゴールが素晴らしかった。ペナルティエリア左45度、いわゆる「デル・ピエーロゾーン」。さすがに外さねえな。久しぶりに試合を見てて声を上げてしまった。ほんとに素晴らしい試合。さて、今日は、フランス×ポルトガル。
楽しみ。

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2006年7月 2日

3ヶ月経過

ブログを始めて3ヶ月、誰も読んでないのにどこに向かって書いてるんだろうと思っていたが、アクセスカウンターは確実に毎日増えている。実際に、読んでる人も数人いる事がわかった。忘れたときにコメントを寄せてくれる人もいる。
そんなに毎日事件が起こるわけもない。今日もこうやって、こんなことで埋めようとしている。それでも、人の生活や頭の中は覗いてみたくなるものだ。自分も毎日チェックしているブログがある。知ってる人だと「ブログ見たよ」と言うと、話が早いときがあって便利だ。
しかし、時々見かけるけど、ブログでペットをさも自分の子どものように毎日の状態を紹介しているものがあるが、あれがどうもよくわからない。まだそれだけならいいが、「あたしの恋人を紹介します」とひっぱいといて、実はペットの犬でしたというオチを付けられたりすると、思わず空を見上げたくなる。
こんなこと書くと、ペット好きの人にしこたま怒られるんだろうな。

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