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2006年6月 4日

全仏オープン

全仏オープンテニスの季節。この大会で自分が注目してるのは選手の活躍ではない。選手の後ろに等間隔に並んでボールの行方だけを気にしている審判たちだ。正確に言うと審判の服装だ。フランスの大会らしく衣装を担当してるのはポロシャツで有名な「ラコステ」。4,5年前のこの大会での審判の服装はそりゃあ格好良かった。ベージュともアイボリーとも言えぬ絶妙な色のサマースーツに全員が身を包んでいた。赤土のクレーコートを充分に意識したその素晴らしい配色に目を奪われた。さすがフランス。試合時間を表示してるのが「RADO」なところもいい。ウィンブルドンが「ROLEX」を採用しているのとは、やはり趣が違う。毎年、全仏オープンが始まると、審判の衣装を見るのが楽しみだ。しかし、今年のは何だ!ポロシャツのメーカーだからポロシャツなのは、まあ許そう。しかし、あの色は何だ!赤と色のでかいストライプ。囚人か!悲しい、悲しすぎる。あのしゃれたスーツはどうしたんだ!担当者が代わったのなら即刻クビだ!ひどすぎる!  あと、シャラポアの一打ごとの声はうるさい!

同日、日本×マルタ戦。ふがいない。大丈夫かニッポン!

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