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2006年4月12日

民営化恐るべし

手持ちのハイウェイカードが使えなくなったので払い戻しに民営化した元・道路公団に行った。びっくりした。職員の態度がまるっきり違う。
まず、入り口の警備のおっちゃんが、どこへ進んでどのエレベーターで何階まで行くかを丁寧に教えてくれる。言われた通りの階で降りると、すぐ脇にテーブルが並んでいて、「どうぞこちらにお座りください」「この用紙のこことここにご記入ください」と、女性職員がまるで幼稚園児に接するようにバカ丁寧に説明してくれる。考え過ぎだと思うが、胸元を強調した服を着ていた。記入し終わって立ちあがると、待ちかまえていた別の職員が「イスはそのままで結構でございます」。もう、言われたままにしないと怒られそうな勢いだ。立ちあがると、今度はおっちゃんが「こちらでございます」と、足下を提灯で照らすかのように引換所まで誘導してくれる。「こちらに用紙をお出しください」誘導されるまま引換所に入ると、狭い部屋の中にカウンターがあり、そこに座っていた2人の女性が一斉に立ちあがり「いらっしゃいませ」。何か買わされるんじゃないだろうか?そんな事まで考えてしまう雰囲気。番号札をもらいしばらく待つと、やがて名前を呼ばれいくら戻ってくるかを丁寧に説明してくれた。もちろん、帰りもエレベーターのドアが閉まるまでお辞儀で送り出された。まだ、道路公団時代に一度来たことがあるが、その時と同じ人たちとはとても信じられない。民営化ってのはこういう事なのだろうか?帰りに、ストラップをくれた。なんでもかんでもストラップ作っちゃうセンスはどうにかして欲しい。いらねー。

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